# 日本トランスシティ（9310） グリーンボンド発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230228519896
種別: その他開示
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

三重朝日物流センターの取得費用に充てるため、グリーンボンドを発行する予定であることを公表し、発行に向けた訂正発行登録書を提出した。発行額や時期などの具体的条件はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮した物流施設の整備や温室効果ガス削減の取り組みの一環として、三重朝日物流センターの取得資金を調達するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンボンド、グリーンボンド・フレームワーク
- 相手先: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 相手先の概要: 第三者評価機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: グリーンボンド・フレームワークの適合性についてセカンドオピニオンを取得する第三者評価機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月30日（予定、三重朝日物流センター竣工予定日）
- 適用分野: 環境に配慮した物流施設、温室効果ガス削減、省エネルギー・創エネルギー
- 受賞名・認証名: ZEB（最上位となる『ZEB』）認証（取得予定）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グリーンボンド原則2021（ICMA）、グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版（環境省）、株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドオピニオン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「グリーンボンドを発行（以下、本発行）する予定」「2023年６月30日の竣工予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本発行に向けた社債の訂正発行登録書を関東財務局へ提出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「発行時期 未定」「2023年６月30日の竣工予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本日、本発行に向けた社債の訂正発行登録書を…提出しましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発行する予定」「2023年６月30日の竣工予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「発行時期 未定」「発行年限 未定」「発行額 未定」「取得を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社、野村證券株式会社」「株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）よりセカンドオピニオンを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「第三者評価機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「発行額 未定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「発行時期 未定」「発行年限 未定」「発行額 未定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）」「グリーンボンド原則2021（ICMA）」「環境省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資金使途 三重朝日物流センターの取得費用」「発行額 未定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上」「環境に配慮した事業推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グリーンボンドを発行する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重朝日物流センターの取得費用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンボンド発行に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「発行体 日本トランスシティ株式会社」「資金使途 三重朝日物流センターの取得費用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「発行体 日本トランスシティ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ZEB認証における最上位となる『ZEB』の取得を予定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現在建設中の『三重朝日物流センター』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンボンド原則2021（ICMA）」「グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版」「ZEB認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「コード番号 9310」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「環境に配慮した事業推進」「温室効果ガス削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発行時期 未定」「発行年限 未定」「発行額 未定」「取得を予定」」）
