# 日本トランスシティ（9310） 2023年3月期 第3四半期決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20230209505040
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、前年同期を上回った。売上高は15.6％増、営業利益は23.3％増となった。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":100010,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":6553,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":8162,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 純利益: {"value":5618,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円"},"総合物流事業":{"value":130700,"unit":"百万円"},"倉庫業":{"value":43200,"unit":"百万円"},"港湾運送業":{"value":22500,"unit":"百万円"},"陸上運送業":{"value":18000,"unit":"百万円"},"国際複合輸送業・その他":{"value":47000,"unit":"百万円"},"その他の事業":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":9200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","総合物流事業":"75.8%","倉庫業":"76.2%","港湾運送業":"76.1%","陸上運送業":"76.5%","国際複合輸送業・その他":"74.9%","その他の事業":"74.0%","営業利益":"87.4%","経常利益":"88.7%","当期純利益":"87.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合物流事業":{"売上高":{"value":99047,"unit":"百万円"},"前年同期比":15.5},"倉庫業":{"売上高":{"value":32939,"unit":"百万円"},"前年同期比":2.5},"港湾運送業":{"売上高":{"value":17116,"unit":"百万円"},"前年同期比":-0.9},"陸上運送業":{"売上高":{"value":13773,"unit":"百万円"},"前年同期比":-3.5},"国際複合輸送業・その他":{"売上高":{"value":35218,"unit":"百万円"},"前年同期比":59.5},"その他の事業":{"売上高":{"value":962,"unit":"百万円"},"前年同期比":29.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「総合物流事業 75.8」「倉庫業 76.2」「港湾運送業 76.1」など、部門別の進捗率を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間が「当第3四半期累計期間」「前第3四半期累計期間」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績実績、部門別売上高、業績予想の表のみが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績数値と部門別売上高の記載はあるが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当第3四半期累計期間の部門別売上高（主要部門別）」として各部門の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価または販管費の内訳表・増減額の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「港湾運送業 17,116 … △0.9」「陸上運送業 13,773 … △3.5」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、前提条件の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の表はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは連結業績、部門別売上高、通期予想および進捗率。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期決算発表資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算の内容」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高 100,010」「当期予想 132,000」「進捗率 75.8」など、数値を断定的に記載。」）
