# 日本トランスシティ（9310） 剰余金の配当（中間配当）の実施および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20221109560537
種別: 配当
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

中間配当は1株5円50銭で実施し、前期実績から50銭増配する。さらに、2023年3月期の期末配当予想を5円50銭から6円に引き上げ、年間配当予想を11円から11円50銭に修正した。

## 会社が挙げた理由

2022年10月31日に公表した通期の連結業績予想と、2023年3月期第2四半期連結業績を踏まえ、安定的な配当を基本とする利益配分方針に基づいて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円50銭（中間配当）／5円50銭（期末配当予想）","revised_forecast":"5円50銭（中間配当決定額）／6円00銭（期末配当予想）","change":"0円（中間）／50銭（期末）","change_rate":"0％（中間）／約9.1％（期末）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"11円00銭","revised_forecast":"11円50銭","change":"50銭","change_rate":"約4.5％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"5円50銭","年間":"10円50銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"353百万円（中間配当）","前期実績":"321百万円（中間配当）","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年9月30日
- 効力発生日: 2022年12月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 安定的な配当を基本とし、今後の経営環境の変化を踏まえ、財務体質の強化に配慮しつつ、長期的・総合的な視野に基づく配当を実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想の期末は「5円50銭」、今回予想の期末は「6円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「中間の決定額は「5円50銭」、前期実績は「5円00銭」。期末の今回予想は「6円00銭」、前期実績は「5円50銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「中間配当の「決定額」は「5円50銭」、前期実績は「5円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金総額は「353百万円」、前期実績は「321百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想は「11円00銭」、今回予想は「11円50銭」、前期実績は「10円50銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「期末配当予想の修正」とあり、期末を「5円50銭」から「6円00銭」へ修正している。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を基本とし」と記載している。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定的な配当を基本とし…配当を実施する」とされている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分に関する基本方針…に基づき」と記載している。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決定額」として中間配当を示す一方、「今回予想」として期末「6円00銭」、合計「11円50銭」を示している。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当額の表に記念配当・特別配当の区分はなく、「1株当たり配当金」として記載している。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題に「剰余金の配当（中間配当）の実施」とあり、基準日は「2022年9月30日」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回予想は第2四半期末「5円50銭」、期末「6円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の連結業績予想ならびに…第2四半期連結業績を踏まえ」、「利益配分に関する基本方針…に基づき」と記載している。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の連結業績予想ならびに…第2四半期連結業績を踏まえ」と記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当の実施と期末配当予想の修正について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月31日に公表した通期の連結業績予想」と記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年11月10日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載している。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当表の対象は「2023年3月期」であり、次期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「期末配当予想は「5円50銭」から「6円00銭」、年間配当は「11円00銭」から「11円50銭」、基準日は「2022年9月30日」、効力発生日は「2022年12月5日」。」）
