# 日本トランスシティ（9310） 2023年3月期 第2四半期決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20221109560532
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高・利益が前年同期を上回り、通期予想に対して売上高は51.6%、営業利益は63.0%まで進捗した。通期の設備投資計画は47億10百万円で、上期実績は16億78百万円。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は資料に記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":64460,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":4094,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":5473,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 純利益: {"value":3733,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":125000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"総合物流事業売上高":{"value":123800,"unit":"百万円"},"倉庫業売上高":{"value":41900,"unit":"百万円"},"港湾運送業売上高":{"value":22500,"unit":"百万円"},"陸上運送業売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"国際複合輸送業・その他売上高":{"value":41400,"unit":"百万円"},"その他の事業売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.6%","総合物流事業売上高":"51.6%","倉庫業売上高":"51.4%","港湾運送業売上高":"50.8%","陸上運送業売上高":"50.3%","国際複合輸送業・その他売上高":"52.7%","その他の事業売上高":"51.8%","営業利益":"63.0%","経常利益":"64.4%","親会社株主に帰属する当期純利益":"62.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"11.50円","中間配当":"5.50円","期末配当予想":"6.00円"}
- 配当性向: 12.3%（年間配当予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1678,"unit":"百万円（当第2四半期累計期間実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.6%、総合物流事業51.6%、倉庫業51.4%、営業利益63.0%、経常利益64.4%など。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および実績欄に「当第2四半期累計期間」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当第2四半期累計期間の部門別売上高（主要部門別）」として各部門の売上高を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高15.7%、営業利益20.7%、経常利益31.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益27.5%の増加。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは業績科目、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり年間配当金予想11.50円、配当性向12.3%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「当第2四半期累計期間実績1,678百万円、当期投資計画4,710百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「連結決算、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当、業績予想の表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「連結決算の内容」とあり、業績表が続いている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期予想」「期末配当金（予想）」と記載されている。」）
