# 日本トランスシティ（9310） 新倉庫「亀山低温危険品倉庫」建設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20220513546001
種別: その他開示
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

三重県亀山市に、特殊化学品などの危険品を低温で保管する倉庫2棟を新設する。2022年9月に着工し、2023年7月の完成を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づく次世代の柱となる新たな事業への挑戦として、需要が高まる特殊化学品の取扱い拡大に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 危険品の荷受、保管、出荷、配送などの物流業務
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（竣工予定）
- 適用分野: 特殊化学品・危険品の物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県亀山市白木町砂子249-5
- 拠点の規模: 建設用地約58,114.17㎡（約17,580坪）、倉庫延床面積約993.42㎡（約300坪）×2棟
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本工事着工 2022年9月／竣工予定 2023年7月」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本工事着工 2022年9月」「竣工予定 2023年7月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022年5月13日」、着工「2022年9月」、竣工予定「2023年7月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することといたしました」「竣工予定」「投資総額（予定） 約20億円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「投資総額（予定） 約20億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「投資総額（予定） 約20億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約20億円」「約58,114.17㎡」「2022年9月」「2023年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき、次世代の柱となる新たな事業への挑戦」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「低温危険品倉庫２棟を建設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重県亀山市において低温危険品倉庫２棟を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「次世代の柱となる新たな事業への挑戦」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県亀山市白木町砂子249-5」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「亀山低温危険品倉庫」／「三重県亀山市白木町砂子249-5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本トランスシティ株式会社」「（コード番号 9310 東証プライム・名証プレミア）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「所在地、倉庫仕様、スケジュール、投資総額を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「竣工予定 2023年7月」「投資総額（予定） 約20億円」」）
