# 日本トランスシティ（9310） 2022年３月期決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20220512543976
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。2023年3月期は、売上高114,000百万円、営業利益5,700百万円、経常利益6,900百万円、純利益4,900百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":116750,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":6669,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 経常利益: {"value":8368,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 純利益: {"value":5597,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":{"年間":10.5,"中間":5,"期末":5.5,"unit":"円"},"2023年3月期予想":{"年間":11,"中間":5.5,"期末":5.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"2022年3月期":12,"2023年3月期予想":14.4,"unit":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"当期実績":{"value":2636,"unit":"百万円"},"次期予想":{"value":4710,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「次期の業績予想」に当期実績と次期予想の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象期間は「2022年3月期」「2023年3月期」「（内）第2四半期」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績表には前年同期比の増減率が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「次期の業績予想」として2023年3月期の予想値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は連結業績、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当、予想の表で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績表には売上高・利益の実績と前年同期比のみが示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しは「当期の部門別売上高（主要部門別）」で、各部門の売上高と増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結決算の内容には売上高、営業利益、経常利益、純利益などが掲載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「倉庫業は「42,228百万円」「42,233百万円」「△0.0％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「次期の業績予想」には予想金額が掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク要因に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は示されているが、達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の項目は業績、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当、次期予想である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の実績・予想はあるが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に掲載された主な数値は業績、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、拠点数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する項目の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年3月期の配当性向は「12.0％」、2023年3月期予想は「14.4％」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については利益配当金の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資総額は「当期実績2,636百万円」「次期予想4,710百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料は「連結決算の内容」として業績、部門別売上高、キャッシュ・フロー等の数表を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結決算の内容」「当期の業績」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「過去実績は「当期の業績」として記載され、将来数値は「次期の業績予想」と表記されている。」）
