# 日本トランスシティ（9310） 2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20220204580644
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回り、特に営業利益は大幅に増加しました。通期業績予想と配当予想も修正され、年間配当予想は10.50円となりました。

## 会社が挙げた理由

倉庫業の取扱量、港湾運送業および陸上運送業の取扱いが好調に推移し、国際複合輸送業の取扱量が極めて好調に推移したことにより売上高が増加しました。利益面では、継続的な業務効率化やコスト削減、持分法による投資利益の寄与がありました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":86509,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":5314,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}
- 経常利益: {"value":6473,"unit":"百万円","yoy_pct":83.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4511,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- １株当たり当期純利益: 70.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":128545,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":71031,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1},"経常利益":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"１株当たり当期純利益":"77.86円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":114000,"営業利益":6000,"経常利益":7500,"純利益":5000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10.5,"change":0.5,"change_rate":5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産処分益","value":20,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 67,142,417株
- 期末自己株式数: 2,838,178株
- 業績の増減要因: 倉庫業の取扱いが順調に推移したこと、港湾運送業および陸上運送業の取扱いが好調に推移したこと、国際複合輸送業の取扱いが極めて好調に推移したこと。利益面では、継続的な業務効率化やコスト削減、持分法による投資利益の寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は114,000百万円、第3四半期累計売上高は86,509百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は5,314百万円、通期予想は6,000百万円。売上高は86,509百万円、通期予想は114,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比16.5%、営業利益77.9%、経常利益83.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益77.2%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比16.5%増、営業利益は同77.9%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,314百万円、経常利益6,473百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,511百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000百万円、対前期増減率は35.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想は10.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計92百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失52」および「特別損失　減損損失52百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは「総合物流事業全体の売上高」であり、セグメント別利益の数値は示されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高74,278百万円・営業利益2,987百万円、当期は売上高86,509百万円・営業利益5,314百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末53.4%、前期末51.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「入出庫にかかる取扱量は前年同期に比べ増加」「継続的な国内貨物の荷動きの回復により好調に推移」「取扱量は前年同期に比べ大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「倉庫業の取扱いが順調」「港湾運送業および陸上運送業の取扱いが好調」「国際複合輸送業の取扱いが極めて好調」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体および部品の供給不足」「世界的なコンテナ不足・海上運賃高騰」「世界的経済活動の回復を背景に」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高86,509百万円、営業利益5,314百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体および部品の供給不足」「世界的なコンテナ不足・海上運賃高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
