# 日本トランスシティ（9310） 2022年3月期 第2四半期決算発表資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20211109429437
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比16.0％増となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。通期予想に対する進捗率は、営業利益64.0％、経常利益64.1％、純利益69.7％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

本文では、業績が増加した具体的な理由は説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":55731,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":3393,"unit":"百万円","yoy_pct":119.7}
- 経常利益: {"value":4166,"unit":"百万円","yoy_pct":118.5}
- 純利益: {"value":2927,"unit":"百万円","yoy_pct":141.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":109000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"総合物流事業売上高":{"value":108100,"unit":"百万円"},"倉庫業売上高":{"value":41100,"unit":"百万円"},"港湾運送業売上高":{"value":22300,"unit":"百万円"},"陸上運送業売上高":{"value":18400,"unit":"百万円"},"国際複合輸送業・その他売上高":{"value":26300,"unit":"百万円"},"その他の事業売上高":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.1,"総合物流事業売上高":51.1,"倉庫業売上高":51.1,"港湾運送業売上高":51,"陸上運送業売上高":51.2,"国際複合輸送業・その他売上高":51.1,"その他の事業売上高":53.1,"営業利益":64,"経常利益":64.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":69.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"総合物流事業":{"売上高":{"value":55253,"unit":"百万円"},"前年同期比":16},"倉庫業":{"売上高":{"value":21017,"unit":"百万円"},"前年同期比":0.7},"港湾運送業":{"売上高":{"value":11377,"unit":"百万円"},"前年同期比":15},"陸上運送業":{"売上高":{"value":9423,"unit":"百万円"},"前年同期比":10.3},"国際複合輸送業・その他":{"売上高":{"value":13435,"unit":"百万円"},"前年同期比":61.5},"その他の事業":{"売上高":{"value":478,"unit":"百万円"},"前年同期比":13}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":10,"unit":"円"},"中間配当":{"value":5,"unit":"円"},"期末配当予想":{"value":5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":15.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":705,"unit":"百万円（当第2四半期累計期間実績）","通期計画":{"value":4376,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「総合物流事業 51.1」「倉庫業 51.1」「港湾運送業 51.0」「営業利益 64.0」「経常利益 64.1」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期累計期間の業績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績数値、部門別売上高、キャッシュ・フロー、設備投資、配当、業績予想の記載のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「増収・増益の要因に関する記載はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「当第2四半期累計期間の部門別売上高（主要部門別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高 16.0」「営業利益 119.7」「経常利益 118.5」「親会社株主に帰属する四半期純利益 141.7」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率」の数値はあるが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「部門別売上高は示されているが、客数・数量・単価などのKPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに関する記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり年間配当金（予想）10.00」「配当性向 15.3」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資総額 705百万円」「当期投資計画 4,376百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算発表資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「連結決算の内容」から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当期予想」「進捗率」として具体的な数値を記載している。」）
