# 日本トランスシティ（9310） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9310/disclosure/20211027418244
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9310

## 何が変わったか

2022年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・純利益も従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

倉庫業、陸上運送業、港湾運送業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業では海外現地法人の取扱いが大幅に増加したため。利益面では、売上高の増加に加え、継続したコスト管理、業務効率化、収支改善に努めたことが理由として挙げられている。通期については、燃料や資材の高騰を勘案しているものの、売上・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":51300,"通期":103000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":55700,"通期":109000},"change":{"第２四半期累計":4400,"通期":6000},"change_rate":{"第２四半期累計":8.6,"通期":5.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3300,"通期":5300},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期累計":73.7,"通期":35.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2300,"通期":4800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4100,"通期":6500},"change":{"第２四半期累計":1800,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期累計":78.3,"通期":35.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1500,"通期":3300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":2900,"通期":4200},"change":{"第２四半期累計":1400,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":93.3,"通期":27.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":23.39,"通期":51.45},"revised_forecast":{"第２四半期累計":45.18,"通期":65.44},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月13日
- 前期実績: {"第２四半期（2021年3月期第２四半期）":{"売上高":48058,"営業利益":1544,"経常利益":1906,"四半期純利益":1211,"１株当たり四半期純利益":18.89,"unit":"百万円・円銭"},"通期（2021年3月期）":{"売上高":101173,"営業利益":4441,"経常利益":5290,"親会社株主に帰属する当期純利益":4636,"１株当たり当期純利益":52.8,"unit":"百万円・円銭"}}
- 修正の理由: 倉庫業、陸上運送業、港湾運送業の取扱いが堅調に推移し、国際複合輸送業では海外現地法人の取扱いが大幅に増加した。利益面では、売上高の増加に加え、継続したコスト管理、業務効率化、収支改善に努めた。通期は燃料や資材の高騰を勘案したが、売上・利益ともに当初予想を上回ると見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高51,300百万円から55,700百万円、営業利益1,900百万円から3,300百万円などに修正。通期でも売上高103,000百万円から109,000百万円、営業利益3,900百万円から5,300百万円などに修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益73.7％、経常利益78.3％、四半期純利益93.3％。通期の増減率は営業利益35.9％、経常利益35.4％、当期純利益27.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計8.6％、通期5.8％。利益の増減率は第2四半期累計73.7〜93.3％、通期27.3〜35.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「四半期純利益」の増減率93.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「8.6」「5.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各科目で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「倉庫業、陸上運送業および港湾運送業の取扱いが堅調に推移」「海外現地法人における取扱いが大幅に増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「倉庫業、陸上運送業および港湾運送業」「国際複合輸送業」「海外現地法人」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取扱いが堅調に推移」「取扱いが大幅に増加」「継続したコスト管理、業務効率化や収支改善」「燃料や資材の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」「増減率(%)」として科目別の数値があるが、取扱い増加やコスト管理など要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取扱いが堅調に推移」「取扱いが大幅に増加」および「継続したコスト管理、業務効率化や収支改善に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「大幅に増加」「上回る見込み」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続したコスト管理」「今後の燃料や資材の高騰を勘案しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加するなか、継続したコスト管理、業務効率化や収支改善に努めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021年10月29日」、第2四半期の対象期間「2021年4月1日～2021年9月30日」、通期の対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…上記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回公表しました予想を上回る見込み」「当初の予想を上回ると見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
