# 燃料油評価方法の変更による価格変動の適時反映｜乾汽船（9308）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より、当社における燃料油評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更しております。この変更は、2014年10月に実施したイヌイ倉庫株式会社と乾汽船株式会社との経営統合をうけ、新会社として全社課題の検討を行うなかで、過去の燃料油価格の推移とその分析を実施し、たな卸資産の帳簿価額に価格変動による影響をより適時に反映させることを目的として行ったものです。」 — 経営統合後の全社課題検討の一環として、燃料油の評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更し、燃料油価格の変動をたな卸資産の帳簿価額へより適時に反映する施策を導入した。影響は軽微で、遡及適用は行っていない。 (https://komori.app/company/9308/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、当社における燃料油評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更しております。この変更は、2014年10月に実施したイヌイ倉庫株式会社と乾汽船株式会社との経営統合をうけ、新会社として全社課題の検討を行うなかで、過去の燃料油価格の推移とその分析を実施し、たな卸資産の帳簿価額に価格変動による影響をより適時に反映させることを目的として行ったものです。」 — 燃料油の評価方法を移動平均法から先入先出法へ変更し、燃料油価格の変動をたな卸資産の帳簿価額へ適時に反映する会計方針を継続適用している。 (https://komori.app/company/9308/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「貯蔵品
……主に先入先出法による原価法（収益性の低下による簿価切下げの方法）によっております。」 — 燃料油評価方法を先入先出法とする会計方針を継続適用している。 (https://komori.app/company/9308/filing/2019-fy)
