# 乾汽船（9308） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9308/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9308
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQH2.pdf

## 事業

乾汽船は、外航海運を中心に物流関連の倉庫・運送事業、不動産事業を展開する企業グループである。当第3四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日まで）においても、外航海運事業のスモールハンディ船市況が新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受けて悪化したこと等の影響が継続した。売上高は前年同期比で減少し、セグメント別には外航海運事業・倉庫・運送事業・不動産事業のそれぞれで変動が生じた。キャッシュフローは営業CFがプラスで推移する一方、投資CFがマイナスとなり、総資産は前期末比で減少、自己資本比率は34.1%となった。中期経営計画を2020年8月に策定しており、最終年度の目標として売上高236億円、営業利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益15億円、ROE9.1%を掲げている。経営方針は「資産の力を事業の力に」「カイゼンは宝」「らしさの追求」であり、2022年度を最終年度とする計数計画を提示している。なお、本期における優先的課題の変更はなかった。

## 数字

- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
