# 乾汽船（9308） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9308/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9308
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091S0.pdf

## 事業

乾汽船は、海運を主軸とするグループ企業で、外航海運事業（ロジスティクス）、倉庫・運送事業および不動産事業を中心に事業を展開しています。第96期第2四半期連結累計期間（平成27年4月1日 to 平成27年9月30日）および第97期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日 to 平成28年9月30日）の経営指標を比較した結果、同期間の売上高は8,784百万円、営業損益は△1,113百万円の損失、経常損益は△1,294百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は△1,356百万円の損失となりました。セグメント別には、外航海運事業の売上高は前年同期比で減少し、倉庫・運送事業はイヌイ運送株式会社の連結子会社化による寄与で増収となった一方、不動産事業は賃貸物件の稼働寄与と保有資産の減少要因が混在しました。総資産は46,484百万円、純資産は18,653百万円、自己資本比率は40.1%、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,290百万円となりました。なお、事業の重要な変更はなく、事業環境として米国の個人消費の牽引や新興国の景気減速、英国の欧州連合離脱決定による世界経済の不透明感が高まる状況が継続しました。業績のセグメント別状況としては、外航海運事業の売上高は前年同期比で減少したものの、セグメント損失は減少しました。倉庫・運送事業はイヌイ運送株式会社の連結子会社化により売上高が増加した一方、セグメント損失は減少しました。都心部の賃貸オフィスビル市況は空室率の改善傾向、賃料水準は小幅上昇、東京23区の賃貸マンション市況は軟化しました。研究開発活動については該当事項なしと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
