# 乾汽船（9308） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9308/disclosure/20260511522898
種別: 配当
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9308

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株3円65銭から6円93銭に引き上げ、年間配当を6円65銭から9円93銭に修正した。なお、前期実績と比べると期末・年間とも減配となる。

## 会社が挙げた理由

既報の配当方針に基づき決定したとしている。同方針では、事業特性、中長期的成長を重視した経営資源の配分、財務基盤のバランスを基本とし、業績に応じて配当性向や最低配当額を定めている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":3.65,"revised_forecast":6.93,"change":3.28,"change_rate":89.86,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":6.65,"revised_forecast":9.93,"change":3.28,"change_rate":49.32,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第２四半期末":6,"期末":70,"年間":76,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":174,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":1759,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"良いとき":"30～45％程度を目途","基本":"30％程度を目途","unit":"％"}
- 配当方針: 「事業特性」、「中長期的成長を重視した経営資源の配分」、「財務基盤」の３つのバランスがとれた株主還元策であることを基本として、「良いときは笑い、悪いときにも泣かない」という方針。業績に応じて、良いとき、悪いときの判断基準および最低配当額を定め、「良いとき」には配当性向の累進により増配し、「悪いとき」にも無配を前提にはしない。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「6.93」、直近の配当予想「3.65」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「当期実績の期末「6.93」、前期実績の期末「70.00」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績の期末「70.00」、当期実績の期末「6.93」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「174百万円」、前期実績「1,759百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の年間配当「9.93」、前期実績の年間配当「76.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近予想の期末「3.65」に対し当期実績「6.93」、年間「6.65」に対し「9.93」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30～45％程度を目途」「配当性向30％程度を目途」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「良いとき　配当性向30～45％程度を目途」「基本　配当性向30％程度を目途」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「既報の配当方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「定時株主総会に付議することを決議」「６円93銭となる予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年３月期の期末配当金」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末3.00」「期末6.93」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「既報の配当方針に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績に応じて、良いとき、悪いときの判断基準」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30～45％程度を目途」「配当性向30％程度を目途」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月19日開催の第106回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日を基準日」「１株当たり配当金6.93円」「効力発生日2026年６月22日」「2026年６月19日開催」」）
