# 業務のより一層の効率化｜杉村倉庫（9307）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/threads/e741ab7a53db
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務効率化を継続的な目標として記載しているが、具体的な施策・数値・期限は示していない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務効率化を引き続き目標としているが、具体的な数値・期限・施策の追加はない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務効率化を引き続き目標としているが、具体的な数値・期限・施策の追加はない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「このような情勢の下、当社グループにおいては高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務効率化を引き続き目標としているが、数値・期限・具体的施策は示していない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務のより一層の効率化を継続的な目標として記載している。具体的な数値、期限、追加施策は示していない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務のより一層の効率化を継続的な目標として記載しており、数値・期限・追加施策は示していない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務のより一層の効率化を目指してまいりました。」 — 業務のより一層の効率化を継続的な目標として記載しており、数値・期限・具体的な追加施策は示していない。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「目標達成のためには今後の新倉庫の稼働率の向上と、荷役荷捌作業、運送のより一層の効率化が不可欠となっております。」 — 業務効率化を、新倉庫の稼働率向上、荷役荷捌作業および運送の効率化として具体的な対象を示しながら継続している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「目標達成のためには今後も倉庫の稼働率の向上と、荷役荷捌作業、運送のより一層の効率化が不可欠となっております。」 — 業務効率化について、新倉庫の稼働率向上、荷役荷捌作業、運送という具体的な対象を挙げて継続している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そのような情勢のなか、今後の収益水準確保のため、倉庫内作業及び事務業務の効率化により更なる生産性の向上が必要となっており、それに取り組む人材の育成も課題となっております。」 — 業務効率化の対象を倉庫内作業・事務業務とし、生産性向上および人材育成を課題として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「またRPAや新型マテハン機器などの新技術の導入を積極的に推進し、業務の効率化や省力化に努めてまいります。」 — 業務効率化の手段としてRPA・新型マテハン機器を名指しし、事務領域のRPAや現場領域の最新マテハンについて社内プロジェクトグループが研究に取り組んでいると記載している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、将来の労働人口の減少への対応を見据え、人材確保のための労働環境の一層の整備を図るととともに、RPA導入などによるDX推進により、更なる業務の効率化や省人化を図ることが必要となっております。」 — 業務効率化について、RPA導入、DX推進、省人化という具体的な手段を示している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「また、現状の物流業界での人手不足問題や将来での労働人口の減少への対応を見据え、人材確保のための労働環境の一層の整備を図るとともに、RPA導入などによるDX推進により、更なる業務の効率化や省人化を図ることも必要となっております。」 — 人材確保、RPA導入、DX推進、業務効率化・省人化という従来の施策を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「営業原価で人件費が増加しましたが、運送業務で運送効率化を推進したことなどにより下払費用が圧縮されました。」 — 運送効率化を具体的な施策として推進し、下払費用の圧縮に至ったことを記載している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、2024年問題等に示される現状の物流業界での人手不足問題や将来での労働人口の減少への対応を見据え、人材確保のために労働環境をより整備することや作業自動化を中心とした生産性の一層の向上が必要となっております。」 — 業務効率化・省人化の手段として、作業自動化を中心とした生産性向上を明示している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 再掲 「当社グループは業務の効率化により生産性の向上を図るとともに、高品質な物流サービスの提供を通じて、顧客満足度を向上させることを目指してまいりました。」 — 業務効率化による生産性向上を引き続き方針として記載している。 (https://komori.app/company/9307/disclosure/20260427511065)
- 2026-06-02 再掲 「当社グループは業務の効率化により生産性の向上を図るとともに、高品質な物流サービスの提供を通じて、顧客満足度を向上させることを目指してまいりました。」 — 業務効率化・生産性向上を高品質物流サービスおよび顧客満足度向上と併せて再確認している。 (https://komori.app/company/9307/disclosure/20260529554347)
- FY2026 前進 「倉庫業務においては、社内DX推進グループやCSミーティングを起点として、事務処理や荷捌手順等の業務プロセスの見直しや新型物流機器の導入検討を進めてまいります。また、運送業務においては、事業所間での車両およびドライバーの稼働情報の共有や、顧客との調整の高度化を通じて、配送業務や移転作業等の効率化を図ってまいります。」 — 業務効率化の手段が、作業自動化やRPA・DX推進から、DX推進グループ、CSミーティング、業務プロセス見直し、新型物流機器、車両・ドライバー情報共有、顧客調整の高度化まで具体化されている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは業務の効率化を図るとともに、高品質の物流サービスを提供することにより、顧客満足度の向上に努めてまいりました。」 — 業務効率化を引き続き実施していることを記載しているが、新たな具体策や達成事項は示していない。 (https://komori.app/company/9307/disclosure/20260717595597)
