# 設備投資に伴う固定資産・長期借入金の増加｜杉村倉庫（9307）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億8千6百万円増加し、228億8千8百万円となりました。これは、固定資産の建設仮勘定や機械装置及び運搬具等が増加したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ24億１千2百万円増加し、125億7千5百万円となりました。これは、流動負債の未払金や固定負債の長期借入金等が増加したことなどによります。」 — 建設仮勘定等の固定資産と長期借入金等が増加し、資産・負債が拡大したことを記載している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ40億8千3百万円増加し、245億8千5百万円となりました。これは、新倉庫の建替え工事の完了により、固定資産の建物及び構築物等が増加したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億3千1百万円増加し、141億9千4百万円となりました。これは、建替え工事の資金調達により固定負債の長期借入金が増加したことなどによります。」 — 建設仮勘定中心だった設備投資が新倉庫の建物・構築物として計上され、建替え資金の調達により長期借入金も増加した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ42億1千7百万円増加し、247億1千9百万円となりました。これは、当社大阪港営業所の新倉庫の建替え工事により、固定資産の建物及び構築物等が増加したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億2千2百万円増加し、141億8千6百万円となりました。これは、建替え工事の資金調達により固定負債の長期借入金が増加したことなどによります。」 — 新倉庫建替えに伴う固定資産と長期借入金の増加を再確認している。主要設備表では大阪港営業所の倉庫設備投資額を46億8千2百万円、完工年月を平成28年7月としている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度は、全体で50億7千6百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。」 — 大阪港営業所福崎倉庫の建替え等を含む年間設備投資50億7千6百万円を実施し、有形固定資産および長期借入金の増加が年度実績として表れている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6千8百万円増加し、249億7千3百万円となりました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金や未収消費税等が減少したのに対し、現金及び預金などが増加し、固定資産において売却により土地が減少したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億3百万円減少し、137億6千6百万円となりました。これは、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度に見られた新倉庫建替えに伴う固定資産・長期借入金の増加とは異なり、当四半期は土地売却により固定資産が減少し、長期借入金も減少している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億2千1百万円減少し、247億8千2百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金などが増加し、固定資産において建物及び構築物が減少したことに加え、売却により土地が減少したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億8千4百万円減少し、134億8千4百万円となりました。これは、流動負債において未払金が増加したことに対し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前四半期に続き、固定資産および長期借入金が減少しており、資産・負債の縮小を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億9千9百万円減少し、247億5百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金などが増加しましたが、固定資産において建物及び構築物に対する減損損失の計上や、売却により土地が減少したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億6千4百万円減少し、132億4百万円となりました。これは、流動負債において未払金が増加したことに対し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 固定資産と長期借入金の減少が続いている。建物及び構築物については減損損失の計上も減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「負債合計は、前連結会計年度末に比べて9億7千9百万円減少し、130億8千9百万円となりました。これは流動負債において未払金等が増加し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度の新倉庫建替えに伴う資産・借入金増加から、当年度は固定資産および長期借入金が減少する局面を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は245億円となり、前連結会計年度末に比べ4億4千2百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物が減少したことなどによります。負債合計は124億2千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億6千8百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度以降続く固定資産および長期借入金の減少を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は243億1千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億2千4百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物が減少したことなどによります。負債合計は121億1千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億7千1百万円減少しました。これは、流動負債において未払消費税等、未払法人税等などが減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度以降続いている、固定資産および長期借入金を含む負債の減少を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度は大規模な設備投資の実施がなく、減価償却が設備投資額を上回りました。また、政策保有から純投資へと保有目的を変更した投資有価証券の売却も継続して行っております。」 — 大規模設備投資を行わず、減価償却が設備投資額を上回ったことにより固定資産が減少する局面を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は235億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億3千5百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物が減少したこと等によります。負債合計は108億8千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億2千9百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したこと等によります。」 — 前年度以降続く、固定資産および長期借入金の減少を再確認している。資産合計は3億3千5百万円、負債合計は4億2千9百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第2四半期会計期間末の資産合計は233億6千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億7千3百万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金が減少し、固定資産において建物及び構築物や投資有価証券が減少したことなどによります。負債合計は104億8千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億2千6百万円減少しました。これは、流動負債において1年内返済予定の長期借入金や未払金などが減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度以降続く固定資産および長期借入金を含む負債の減少が進み、資産合計は4億7千3百万円、負債合計は8億2千6百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第3四半期会計期間末の資産合計は232億9千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億4千万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金などが減少し、固定資産において建物及び構築物などの減価償却が進んだことによります。負債合計は102億5千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億6千2百万円減少しました。これは、流動負債において1年内返済予定の長期借入金などが減少し、固定負債において長期借入金などが減少したことによります。」 — 減価償却の進行による固定資産の減少と、1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の減少が続いている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度は、前連結会計年度に引き続き新規の資金調達を実施せず、借入金の返済も進んでおり、有利子負債が減少しておりますが、設備投資費用の支出などにより現金及び預金が減少しました。既存倉庫の減価償却が進みましたが、倉庫の建替・改築工事や基幹システム開発作業も進行中です。」 — 新規調達を行わず借入返済を進める一方、倉庫の建替・改築および基幹システム開発への投資を継続している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は230億3千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億3千3百万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金と受取手形及び売掛金が減少したこと等によります。負債合計は97億9千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億7千4百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したこと等によります。」 — 固定資産・長期借入金の減少を含む資産・負債の縮小傾向を再確認している。資産合計は1億3千3百万円、負債合計は2億7千4百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は235億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億5千9百万円増加しました。これは、固定資産において建物及び構築物と建設仮勘定が増加したこと等によります。負債合計は100億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ4千8百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したこと等によります。」 — 固定資産では建物及び構築物・建設仮勘定が増加し、資産合計は3億5千9百万円増加した一方、長期借入金の減少などにより負債合計は4千8百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は226億4千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億2千6百万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金が減少したこと等によります。負債合計は90億2千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ10億4千7百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したこと等によります。」 — 前四半期に固定資産が増加していた状態から、当四半期は資産合計・負債合計がともに減少した。長期借入金の減少も続いている。 (https://komori.app/company/9307/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度は、賃貸物件の新設や既存の倉庫施設等の設備更新を行い、開発中の基幹システムの内金の支出により現金及び預金が減少しました。前連結会計年度に引き続き借入金の返済が進み有利子負債が減少し、計画的に実施していた政策保有目的株式の売却も当連結会計年度で完了いたしました。」 — 賃貸物件の新設、倉庫設備更新、基幹システム開発への投資を続ける一方、借入金返済により有利子負債が減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は223億8千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億5千8百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において投資有価証券が減少したことなどによります。負債合計は84億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億6千8百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度の設備投資・システム開発と借入返済の併存から、当四半期は投資有価証券等の減少と長期借入金の減少により、資産合計・負債合計がともに縮小した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は220億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億3千7百万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金が減少し、固定資産において投資有価証券が減少したことなどによります。負債合計は78億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億3千1百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 投資有価証券・現金及び預金の減少により資産合計が8億3千7百万円減少し、長期借入金等の減少により負債合計が11億3千1百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は217億2千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億2千3百万円減少しました。これは、流動資産において現金及び預金が減少し、固定資産において投資有価証券が減少したことなどによります。負債合計は74億5千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ15億4千7百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 投資有価証券・現金及び預金の減少により資産合計が11億2千3百万円減少し、長期借入金等の減少により負債合計が15億4千7百万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度は、新規の資金調達を実施しなかったことや基幹システムの開発費用や修繕費などの支出により、現金及び預金が減少しました。前連結会計年度に引き続き借入金の返済が進み、有利子負債が減少しました。」 — 基幹システム開発・修繕への支出を行いながら、新規調達をせず借入返済を進める資産・負債構造を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は217億7千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億2千8百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は71億6千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億3百万円減少しました。これは、流動負債において支払手形及び買掛金や賞与引当金が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 建物及び構築物の減価償却の進行と長期借入金の減少などにより、資産合計・負債合計の縮小傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は217億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億1千2百万円減少しました。これは、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は69億6千万円となり、前連結会計年度末に比べ4億4百万円減少しました。これは、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 建物及び構築物の減価償却の進行と長期借入金の減少により、資産合計・負債合計の縮小傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は216億7千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億3千3百万円減少しました。これは、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は67億3千万円となり、前連結会計年度末に比べ6億3千4百万円減少しました。これは、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 建物及び構築物の減価償却の進行と長期借入金の減少により、資産合計・負債合計の縮小傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度は、前連結会計年度に比べて借入金返済の支出額が減少したことなどにより現金及び預金が増加しました。また、前連結会計年度に引き続き新規に資金調達をしなかったことと借入金の返済が進んだことにより、有利子負債が減少しました。」 — 現金及び預金が増加する一方、新規調達を行わず借入金返済を進めた結果、有利子負債が減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第1四半期連結会計期間末の資産合計は218億1千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億1千6百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は65億1千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億7千6百万円減少しました。これは、流動負債において未払金や未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 前年度の現金増加・借入返済継続という状態から、当四半期は減価償却の進行と長期借入金の減少などにより、資産合計・負債合計がともに減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は217億1千万円となり、前連結会計年度末に比べ3億2千4百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は61億8千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億6百万円減少しました。これは、流動負債において未払金が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 建物及び構築物の減価償却の進行と長期借入金の減少などにより、資産合計・負債合計の縮小傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は217億7千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億5千6百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は60億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億1千7百万円減少しました。流動負債において未払金が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 建物及び構築物の減価償却の進行と長期借入金の減少などにより、資産合計・負債合計の縮小傾向を再確認している。 (https://komori.app/company/9307/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ5千万円増加し、220億8千4百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金が増加し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億2百万円減少し、60億8千6百万円となりました。これは、流動負債において未払金が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億5千2百万円増加し、159億9千8百万円となりました。」 — 固定資産の減価償却が進む一方、現金増加により資産合計は小幅増加し、長期借入金等の減少により負債合計は減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間末の資産合計は220億3千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ4千5百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は56億7千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億1千4百万円減少しました。純資産合計は163億6千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6千8百万円増加しました。」 — 減価償却等により資産合計は小幅減少し、長期借入金等の減少により負債合計は4億1千4百万円減少する一方、利益剰余金の増加により純資産は3億6千8百万円増加した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億6千8百万円増加し、223億5千3百万円となりました。負債合計は、前連結会計年度末に比べて5億8百万円減少し、55億7千7百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億7千7百万円増加し、167億7千5百万円となりました。」 — 資産は現金増加等により小幅増加し、借入金等の減少により負債は減少、利益剰余金の増加により純資産は増加した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間末の資産合計は222億9千万円となり、前連結会計年度末に比べ6千2百万円減少しました。これは、流動資産において受取手形及び売掛金が減少し、固定資産において建物及び構築物の減価償却が進んだことなどによります。負債合計は51億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ4億5千7百万円減少しました。これは、流動負債において未払法人税等が減少し、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。純資産合計は171億7千万円となり、前連結会計年度末に比べ3億9千4百万円増加しました。」 — 減価償却の進行等により資産合計は小幅減少し、長期借入金等の減少により負債合計は4億5千7百万円減少する一方、利益剰余金の増加等により純資産は3億9千4百万円増加した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億6千6百万円増加し、227億1千9百万円となりました。これは、流動資産において現金及び預金が増加し、固定資産において建設仮勘定が増加したことなどによります。負債合計は、前連結会計年度末に比べて6億7百万円減少し、49億7千万円となりました。これは、流動負債において未払法人税等や未払金が減少したことに加え、固定負債において長期借入金が減少したことなどによります。」 — 現金増加と建設仮勘定の増加により資産合計は3億6,600万円増加した一方、長期借入金等の減少により負債合計は6億700万円減少した。 (https://komori.app/company/9307/filing/2025-fy)
