# 杉村倉庫（9307） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9307
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3BU.pdf

## 事業

杉村倉庫グループは、物流事業を中心とする倉庫業務・運送業務を主幹事業として展開する企業です。第2四半期連結累計期間末時点でグループは、提出会社と連結子会社2社で構成されており、物流事業の連結子会社であった杉村物流サービス株式会社は、2020年6月30日付で清算結了のうえ連結の範囲から除外されました。現在のグループ構成は「企業および連結子会社2社」で構成されています。2020年9月30日現在のグループ全体の財務状況は以下のとおりです。営業収益は51億3千万円（5,130,000,000円）で、前年同四半期比6千8百万円の減収（1.3％減）。営業原価は39億9千9百万円（3,999,000,000円）で、前年同四半期比7千1百万円の減少（1.8％減）。販売費及び一般管理費は4億6千9百万円（469,000,000円）で、前年同四半期比2千1百万円の増加（4.7％増）。これにより営業利益は6億3千4百万円（63,400,0000円）で、前年同四半期比1千7百万円の減益（2.7％減）。経常利益は6億2千万円（620,000,000円）で、前年同四半期比2百万円の減益（0.4％減）。特別利益として投資有価証券売却益を1億6千1百万円計上し、特別損失として固定資産除却損を2千2百万円計上しました。法人税等合計は2億4千2百万円を差し引き、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千3百万円（513,900,000円）となり、前年同四半期比1百万円の減益（0.4％減）となりました。セグメント別では、物流事業は外部顧客に対する営業収益が4,279,502千円、セグメント利益は341,547千円。不動産事業は外部顧客に対する営業収益が641,450千円、セグメント利益は504,104千円。その他の事業は営業収益が182,286千円、セグメント利益が72,785千円となりました。これらを合算した當期のセグメント利益合計は918,438千円となり、セグメント間の内部取引高調整後の全社費用を反映した調整後の営業利益は634,221千円となりました。第2四半期連結会計期間末の資産合計は235億2千8百万円、負債合計は100億2千3百万円、純資産合計は135億4千万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は3億8,682千円（3,786,832千円相当）です。その他、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は3,786,832千円、キャッシュ・フローとして営業活動によるキャッシュ・フローは6,0728千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△390,189千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△569,316千円となりました。注記として、2020年6月30日付で杉村物流サービス株式会社を清算結了して連結の範囲から除外しました。なお、当第2四半期連結累計期間における「重要事象等」は存在しておらず、将来に関する事項は「当社グループが判断したもの」としています。主要な契約等については本期間中に決定・締結等はありませんでした。

## 数字

- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 3億円
- 不動産事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 5億円
- その他の事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 73百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
