# 杉村倉庫（9307） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20260427511065
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2026年3月期は、営業収益がほぼ横ばいの一方、コスト減少などにより営業利益と最終利益が増加した。2027年3月期は、修繕費・人件費・燃料費の増加などを見込み、減収減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

当期は、食品をはじめとする既存顧客の取扱物量増加、賃料改定や駐車場利用台数の増加、下払費用などの減少により増益となった。次期は、大規模修繕や既存物件の修繕費、人件費、燃料費などの増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":11242,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":1410,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":967,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: 59.20円
- 売上高営業利益率: 12.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"78.1%","前期末":"75.0%"}
- 総資産: {"value":22719,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17748,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1880,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-601,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-830,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5663,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":1260,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"経常利益":{"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"純利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":25.3,"次期予想":28.5,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":922375,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":11678,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":11678,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 16,419,110株
- 期末自己株式数: 67,306株
- 業績の増減要因: 当期は、既存顧客の取扱物量増加、賃料改定や駐車場利用台数の増加、下払費用などの減少が増益要因となった。次期は、大規模修繕や既存物件の修繕費、人件費、燃料費などの増加を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年3月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想は「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2026年3月期は営業収益「0.1」、営業利益「3.3」、経常利益「4.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「5.5」の増減率と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「11,242百万円（0.1％）」、営業利益は「1,410百万円（3.3％）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,410百万円」、経常利益「1,437百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「967百万円」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は「1,260百万円（前期比10.7％減）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は「15.00」、2027年3月期予想も「15.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当性向「25.3」「28.5」と記載されているが、株主還元方針の数値目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 11,678」、特別損失合計「11,678」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「また、特別損失に減損損失1千1百万円を計上し」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業は「4.0％の増益」、不動産事業は「0.7％の減益」、その他の事業は「7.7％の増益」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「12.6」、2025年3月期「12.2」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「78.1」、2025年3月期「75.0」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「1,880百万円」、2025年3月期「1,946百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業原価は「3千1百万円（0.4％）減少」、販売費及び一般管理費は「6百万円（0.5％）減少」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益、営業原価、販売費及び一般管理費、営業利益について金額が記載され、「既存顧客の取扱物量増加」などの要因は定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策に対する不透明感や物価上昇の継続」、自社の取り組みとして「業務の効率化により生産性の向上」「高品質な物流サービスの提供」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について「増加を見込んでおります」「影響を及ぼす可能性があります」「見通しであります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年４月１日～2026年３月31日」と業績数値、予想期間「2026年４月１日～2027年３月31日」と予想数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした原油価格上昇」「燃料費や電力費をはじめとする事業コストの上昇」「国内経済の悪化による顧客からの受託物量の減少」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「実績について前年同期比の増減率が通常どおり記載されており、比較不能との注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「好調であった前連結会計年度の受注水準に当期は及びませんでした」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱物量増加」「駐車場利用台数の増加」「入場者数に大きな変動はなく」「倉庫稼働率は高水準」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文に中期経営計画への言及はない。」）
