# 杉村倉庫（9307） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20260427511048
種別: 配当
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株7円から10円へ増額した。中間配当5円と合わせた年間配当は15円となり、前期と同額。

## 会社が挙げた理由

当連結会計年度の業績を勘案し、1株当たり配当を直近予想の7円から3円増配して10円とすることとした。配当方針として、安定配当を継続しながら、財務基盤や将来の投資計画等に留意しつつ株主に利益還元するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約42.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"15円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"5円00銭","期末":"10円00銭（創業130周年記念配当3円00銭を含む）","年間":"15円00銭（創業130周年記念配当3円00銭を含む）"}
- 配当金の総額: {"今回":"163,518千円","前期実績":"163,580千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"not_disclosed","前期実績":{"普通配当":"7円00銭","創業130周年記念配当":"3円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社は従来から安定配当を継続しながら、財務基盤や将来の投資計画等に留意しつつ、株主の皆様に利益還元することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 10円00銭」、直近の配当予想「7円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「10円00銭」、前期実績「10円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績の期末「10円00銭」、決定額「10円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額「163,518千円」、前期実績「163,580千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の合計「15円00銭」、前期実績の合計「15円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たりの配当を直近の予想の7円00銭から3円00銭増配し、10円00銭とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「従来から安定配当を継続しながら」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定配当を継続」としているが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は従来から安定配当を継続しながら」「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「10円00銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「前期実績には「創業130周年記念配当3円00銭を含む」とある一方、決定額には記念・特別配当の注記がない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」、年間配当内訳の「期末 10円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 5円00銭」「期末 10円00銭」「合計 15円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当連結会計年度の業績を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当連結会計年度の業績を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 10円00銭」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月10日」」）
