# 杉村倉庫（9307） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20260123537675
種別: 決算
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

第3四半期累計は、営業収益が前年同期比0.6％増、営業利益が4.6％増となり、利益の伸びが収益の伸びを上回りました。一方、通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から12円に減る見込みです。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の取扱物量増加、既存物件での賃料改定や駐車場利用台数の増加などで収益が増加しました。営業原価では人件費が増加したものの、業務委託費などが減少し、業務のより一層の効率化も進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8404,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":715,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- １株当たり当期純利益: 43.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.3,"前期末":75}
- 総資産: {"value":22521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":12,"change":-3,"change_rate":-20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":688762,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":11380,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":11380,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":16419110,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":67306,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存顧客の取扱物量増加、既存物件での賃料改定や駐車場利用台数の増加、ゴルフ練習場の入場者数・利用球数の増加などにより増収となりました。営業原価では人件費が増加した一方、業務委託費などが減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期営業収益予想は「11,200百万円」、第3四半期累計の営業収益は「8,404百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「1,036百万円」、通期予想は「1,330百万円」です。営業収益は「8,404百万円」、通期予想は「11,200百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益「0.6％」、営業利益「4.6％」、経常利益「6.7％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7.0％」の増加です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は「8,404百万円、0.6％」、営業利益は「1,036百万円、4.6％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,036百万円」、経常利益「1,070百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「715百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,330百万円、△2.7％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「15.00円」、2026年3月期予想は「12.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2026年3月期(予想) 12.00円」とありますが、還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失に減損損失を1千1百万円計上」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「特別損失に減損損失を1千1百万円計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業は「6.0％の増益」、不動産事業は「0.4％の減益」、その他の事業は「11.9％の増益」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業収益の前年同期比は「0.6％」、営業利益の前年同期比は「4.6％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第3四半期 77.3％」「2025年3月期 75.0％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「食品をはじめとする既存顧客の取扱物量増加」「駐車場利用台数の増加」「入場者数及び利用球数が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存顧客の取扱物量増加などにより」「既存物件での賃料改定や駐車場利用台数の増加などにより」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国通商政策の不透明感や物価上昇」「燃料費や人件費」「配送ドライバー不足」を挙げ、自社側では「業務のより一層の効率化」や「既存顧客の取扱物量増加」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は10億3千6百万円となり」と記載する一方、予想について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」と、営業収益「8,404百万円」、営業利益「1,036百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国通商政策の不透明感や物価上昇の継続」「燃料費や人件費を中心とする事業コストの上昇」「配送ドライバー不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第3四半期」と「2025年3月期第3四半期」の実績が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が増加」と記載されていますが、具体的な数値はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づく大阪港営業所内倉庫増築の具体的検討と大阪港区本店近辺の土地の有効活用についての検討を進めております。」」）
