# 杉村倉庫（9307） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20240724553777
種別: 決算
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、営業収益が前年同期比1.8％増、営業利益が4.9％増となり、経常利益と最終利益も増益となった。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

首都圏営業所での新規貨物、食品の取扱い、リネン配送、既存物件の賃料改定や駐車場利用台数の増加などが増収に寄与した。営業原価は減少した一方、人件費の増加により販売費及び一般管理費は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":2733,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 13.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.3,"前期末":72.4}
- 総資産: {"value":21935,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"純利益":{"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":225694,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 16419110
- 期末自己株式数: 117776
- 業績の増減要因: 物流事業では首都圏営業所での新規貨物、食品の取扱い、リネン配送などが増加。不動産事業では既存物件の賃料改定や駐車場利用台数の増加。その他の事業ではゴルフ練習場の入場者数・利用球数と売電事業の発電量が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期営業収益は2,733百万円、通期予想は11,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益314百万円、通期予想1,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益1.8％増、営業利益4.9％増、経常利益3.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益2,733百万円（1.8％増）、営業利益314百万円（4.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益314百万円、経常利益328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,300百万円、対前期増減率0.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計10.00円、2025年3月期予想10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益328,133千円、税金等調整前四半期純利益328,133千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業28.4％増益、不動産事業0.9％増益、その他の事業24.1％減益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は営業収益2,683百万円・営業利益299百万円、当期は営業収益2,733百万円・営業利益314百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末73.3％、前連結会計年度末72.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規貨物の収益が寄与したことや、食品の取扱が増加」「リネン配送などが増加」「駐車場利用台数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規貨物の収益が寄与」「食品の取扱が増加」などの要因説明はあるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「動力光熱費や人件費などのコスト増加」「業務のより一層の効率化」「既存物件での賃料改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日〜2024年6月30日」の実績期間と、各利益項目の百万円・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動やウクライナ等の海外情勢」「動力光熱費や人件費などのコスト増加」「配送ドライバーを中心とした人手不足感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ」として営業収益・営業利益などを比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少」「駐車場利用台数の増加」。」）
