# 杉村倉庫（9307） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20240122517283
種別: 決算
開示日: 2024-01-26
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比2.9％増、営業利益は19.3％増となり、増収増益が続いた。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物流事業では首都圏営業所での新規貨物の取扱開始や、新規・既存顧客の取扱物量増加が寄与したほか、修繕費が減少した。不動産事業では新規顧客への賃貸収益が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- １株当たり当期純利益: 37.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.1,"前期末":68.7}
- 総資産: {"value":21778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"経常利益":{"value":1170,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"純利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":8,"revised_forecast":8,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"物流事業":{"value":6825902,"unit":"千円","yoy_pct":3.5},"不動産事業":{"value":979264,"unit":"千円","yoy_pct":0.8},"その他の事業":{"value":258012,"unit":"千円","yoy_pct":-4.2}}
- セグメント別利益: {"物流事業":{"value":570806,"unit":"千円","yoy_pct":42.1},"不動産事業":{"value":654769,"unit":"千円","yoy_pct":"若干の増益"},"その他の事業":{"value":96258,"unit":"千円","yoy_pct":-9.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":16419110,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":67776,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物流事業では新規貨物の取扱開始、新規・既存顧客の取扱物量増加、修繕費減少が増益に寄与。不動産事業では新規顧客への賃貸収益が寄与。その他の事業はゴルフ練習場の入場者数・利用球数の減少、売電事業の日照量減少により減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の営業収益は10,900百万円、当第3四半期累計の営業収益は8,063百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第3四半期累計の営業収益は8,063百万円、営業利益は909百万円。通期予想は営業収益10,900百万円、営業利益1,190百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益は前年同期比2.9％増、営業利益は19.3％増、経常利益は22.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は8,063百万円（2.9％増）、営業利益は909百万円（19.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益909百万円、経常利益920百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益615百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は909百万円、通期予想の営業利益は1,190百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は8.00円、2024年3月期予想も8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別損失は「－」で、固定資産除却損は前第3四半期累計期間のみ14,599千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は42.1％増、不動産事業は「若干の増益」、その他の事業は9.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の営業収益7,837,429千円・営業利益762,437千円、当期の営業収益8,063,179千円・営業利益909,458千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末72.1％、前期末68.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏の営業所内で新規貨物の取扱を開始したこと」や「新規及び既存顧客の取扱物量の増加が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「物流事業について要因の説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人件費や燃料費などのコスト増加」「人手不足感」と、「業務のより一層の効率化」「新規貨物の取扱を開始」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える可能性のある要因を織り込んで作成」し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」の期間と、営業収益8,063百万円、営業利益909百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国金融引き締めやウクライナ・中東情勢」「人件費や燃料費などのコスト増加」「配送ドライバーを中心とした人手不足感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「営業収益、営業利益などについて「対前年同四半期増減率」が記載され、各セグメントでも「前年同四半期に比べ」と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象に関する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ゴルフ練習場は入場者数及び利用球数が減少」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
