# 杉村倉庫（9307） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20230123592113
種別: 決算
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、営業収益が前年同期比5.2％増加した一方、営業利益は8.0％減少した。通期業績予想と配当予想はいずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新規営業所の開設、既存顧客の取扱物量増加、配送取扱の回復により営業収益が増加した一方、新規営業所の倉庫賃借料、基幹システムの償却費、賃借使用料や動力光熱費などが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":7837,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":762,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 経常利益: {"value":752,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":529,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- １株当たり当期純利益: 32.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":66.4}
- 総資産: {"value":21673,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"純利益":{"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":56778,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":14599,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 16,414,110株
- 期末自己株式数: 73,775株
- 業績の増減要因: 新規営業所の開設、既存顧客の取扱物量増加、配送取扱の回復により営業収益が増加。新規営業所の倉庫賃借料、基幹システムの償却費、賃借使用料や動力光熱費などの増加により営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の営業収益は7,837百万円、通期予想は10,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業収益は7,837百万円、通期予想10,800百万円。営業利益は762百万円、通期予想1,120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益5.2％増、営業利益8.0％減、経常利益6.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「営業収益は前年同期比5.2％増、営業利益は同8.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益762百万円、経常利益752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益529百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,120百万円、対前期増減率は△4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は7.50円、2023年3月期予想は8.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益」56,778千円、特別損失に「固定資産除却損」14,599千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「物流事業のセグメント利益は前年同期比1.4％増、不動産事業は7.4％減、その他の事業は11.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の営業収益7,837,429千円・営業利益762,437千円、前年同期の営業収益7,448,395千円・営業利益828,924千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期末68.9％、2022年3月期末66.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の取扱物量の増加」「前年同四半期は低調だった配送の取扱が回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業収益は前年同期比3億8千9百万円増、営業利益は6千6百万円減と記載される一方、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界的な資源高や物価上昇」「人手不足感」、自社側の要因として「新規営業所を開設」「業務のより一層の効率化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響が通期にわたり継続するとの仮定のもと」「業績に影響を与える可能性のある要因を織り込んで作成」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」とされ、営業収益7,837百万円、営業利益762百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「ウクライナ情勢」「世界的な資源高や物価上昇」「燃料費や動力光熱費」「人手不足感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「対前年同四半期増減率」として営業収益、営業利益、経常利益、純利益の比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「入出庫高や保管残高は伸び悩んでおり」「ゴルフ練習場は入場者数が減少」と記載されているが、具体的な数値は示されていない。」）
