# 杉村倉庫（9307） 通期業績予想及び配当予想(増配)の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20221019546439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、営業収益・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。これに伴い、期末配当を4円50銭から5円00銭へ、年間配当を7円50銭から8円00銭へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加し、修繕費も減少したため期初予想を上回って推移した。第3四半期累計期間以降も、既存顧客の取扱物量の増加や、第2四半期累計期間に開始した新規顧客の取扱収益の寄与が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10660,"revised_forecast":10800,"change":140,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1120,"change":120,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":1100,"change":130,"change_rate":13.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":730,"change":80,"change_rate":12.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.78,"revised_forecast":44.72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年4月28日
- 前期実績: 営業収益10,191百万円、営業利益1,175百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益800百万円、1株当たり当期純利益49.03円（2022年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間は、倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加したことや修繕費が減少したことなどにより、期初予想を上回って推移した。第3四半期連結累計期間以降も、既存顧客の取扱物量の増加や、第2四半期連結累計期間に開始された新規顧客の取扱収益の寄与など、増益要因が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を4円50銭から5円00銭へ50銭増配し、年間配当予想を7円50銭から8円00銭へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年4月28日に公表した通期業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正 (2022年4月1日～2023年3月31日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は10,660百万円から10,800百万円、営業利益は1,000百万円から1,120百万円、経常利益は970百万円から1,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円から730百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業収益1.3％、営業利益12.0％、経常利益13.4％、親会社株主に帰属する当期純利益12.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として営業収益1.3、営業利益12.0、経常利益13.4、親会社株主に帰属する当期純利益12.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「第2四半期連結累計期間」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は13.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は1.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益1,120百万円、経常利益1,100百万円、純利益730百万円で、前期実績はそれぞれ1,175百万円、1,142百万円、800百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、営業収益10,660百万円→10,800百万円、営業利益1,000百万円→1,120百万円、経常利益970百万円→1,100百万円、純利益650百万円→730百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「既存顧客の取扱物量が増加したことや修繕費が減少したこと」「新規顧客の取扱の収益が寄与すること」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加」「新規顧客の取扱の収益が寄与」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加」「第2四半期連結累計期間に開始された新規顧客の取扱」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客の取扱物量が増加したこと」「修繕費が減少したこと」「新規顧客の取扱の収益が寄与すること」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が文章で列挙されている一方、個別要因ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「既存顧客の取扱物量が増加」「新規顧客の取扱の収益が寄与」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期連結累計期間の業績は」「第3四半期連結累計期間以降においても」と記載されているが、個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第3四半期連結累計期間以降においても」「増益要因が見込まれている」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「倉庫業務で既存顧客の取扱物量が増加」「修繕費が減少」「新規顧客の取扱の収益が寄与」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には既存顧客・新規顧客の取扱物量や修繕費が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務基盤や将来の投資計画等に留意しつつ、株主の皆様へ利益還元することを基本方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は倉庫業務の取扱物量、修繕費、新規顧客の収益寄与について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年10月28日」、対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」、理由には「第3四半期連結累計期間以降」とある。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2022年4月28日）」および「2022年4月28日に公表した通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想及び配当予想（増配）の修正」であり、「通期連結業績予想を修正いたします」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たりの期末配当を4円50銭から50銭増配し、5円00銭とする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」「増益要因が見込まれている」「実際の業績が予想数値と異なる場合があります」。」）
