# 杉村倉庫（9307） 杉村グループ中期経営計画(2022年度～2026年度)策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20220425527169
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2021年度を最終年度とする従来の中期経営計画に続き、2022年度から2026年度までの新たな中期経営計画を策定した。2026年度の営業収益目標は2021年度実績比で922百万円増の11,113百万円、営業利益目標は140百万円増の1,315百万円とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症拡大による人々の生活への影響、将来の人口減少による労働力不足等の懸念、多くの大型物流施設開設や物流受託領域拡大など、事業環境が大きく変化してきたため。これらを踏まえ、持続的に成長し企業価値を向上させるため、新たな中期経営計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 杉村グループ中期経営計画(2022年度～2026年度)
- 計画期間: 2022年度～2026年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"10,191（2021年度実績・営業収益）","revised_forecast":"11,113（2026年度目標・営業収益）","change":922,"change_rate":"約9.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,175（2021年度実績）","revised_forecast":"1,315（2026年度目標）","change":140,"change_rate":"約11.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 新型コロナウイルス感染症拡大による人々の生活への影響、将来の人口減少による労働力不足等の懸念、多くの大型物流施設開設や物流受託領域拡大等による事業環境の変化
- 重点施策: 既存事業深耕及び新規顧客獲得を経営の両輪とし収益向上、物流品質向上とＤＸ推進による生産性向上に取組み、所有不動産の有効活用、適切な設備投資を行い、ゴルフセンター、売電事業の安定した収益継続を図る、取扱貨物拡大、新規貨物・顧客獲得への営業推進、アウトソーシング領域拡大、顧客満足度（ＣＳ）向上への取組み、ＤＸ推進による競争力の強化、Ｍ＆Ａよる事業拡大を検討、拠点拡大、大阪港営業所福崎倉庫二期工事による増床、グループ一体となり顧客ニーズに沿った拠点展開、生産性向上、現場荷捌体制及び運用を検証し業務改善に取り組む、ＤＸプロジェクトと連携し、事務・荷捌手順等業務プロセスの見直しを行う、人材育成、サステナビリティへの取組
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10,191（2021年度実績・営業収益）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大による人々の生活への影響や将来の人口減少による労働力不足等の懸念に加え、多くの大型物流施設開設や物流受託領域拡大等々と大きく変化してきております。このような認識のもと、持続的に成長し企業価値を向上させるため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス感染症拡大による人々の生活への影響、将来の人口減少による労働力不足等の懸念、多くの大型物流施設開設や物流受託領域拡大等による事業環境の変化
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年4月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「当社は2021年度を最終とする中期経営計画を2017年に策定し」／「2026年度を最終年度とする新たな中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「表題および本文に「中期経営計画(2022年度～2026年度)」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年度から2026年度まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による人々の生活への影響や将来の人口減少による労働力不足等の懸念に加え、多くの大型物流施設開設や物流受託領域拡大等々と大きく変化してきております」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たな中期経営計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2026年度目標　営業収益11,113、営業利益1,315」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年度連結業績目標」の表に「2026年度目標」と「2021年度実績」を併記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「営業収益「11,113」「10,191」、営業利益「1,315」「1,175」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年度を最終とする中期経営計画を2017年に策定し…取り組んでまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「営業収益　2026年度目標11,113　2021年度実績10,191」／「営業利益　2026年度目標1,315　2021年度実績1,175」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「経営理念として「株主、従業員に豊かさを還元する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「適切な設備投資を行い、ゴルフセンター、売電事業の安定した収益継続を図る」／「大阪港営業所福崎倉庫二期工事による増床」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「本業である物流事業の収益力強化と品質向上に取り組んでまいりました」／「既存事業深耕及び新規顧客獲得を経営の両輪とし収益向上」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「大阪港営業所福崎倉庫二期工事による増床」／「ＤＸプロジェクトと連携」／「ゴルフセンター、売電事業」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Ｍ＆Ａよる事業拡大を検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年度を最終年度とする新たな中期経営計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「持続的且つ安定的な成長を目指す」／「Ｍ＆Ａよる事業拡大を検討」」）
