# 杉村倉庫（9307） 2022年3月期通期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20220425527166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2022年3月期通期の実績が、2021年10月に公表した連結業績予想を上回った。営業収益は1.3％、営業利益は17.5％、経常利益は19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は21.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

物流事業部門の運送業務で、配送および移転作業の受注が想定を上回ったため、営業利益が予想を上回り、それに伴って経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10060,"revised_forecast":10191,"change":131,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1175,"change":175,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":960,"revised_forecast":1142,"change":182,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":800,"change":140,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":40.42,"revised_forecast":48.98,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 28 日
- 前期実績: 営業収益 10,204百万円、営業利益 1,263百万円、経常利益 1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 995百万円、1株当たり当期純利益 61.10円 銭
- 修正の理由: 物流事業部門において、運送業務での配送及び移転作業の受注が想定を上回ったことなどにより、営業利益が予想を上回った。それにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年 3 月期通期の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値と実績値との差異（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は10,060百万円から10,191百万円、営業利益は1,000百万円から1,175百万円となっているほか、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も差異が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益17.5、経常利益19.0、親会社株主に帰属する当期純利益21.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は1.3、営業利益17.5、経常利益19.0、親会社株主に帰属する当期純利益21.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期の連結業績予想値と本日公表の実績値」および「当期の連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は21.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の「増減率（％）」は1.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績1,175百万円に対し前期実績1,263百万円、経常利益は1,142百万円に対し1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は800百万円に対し995百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には営業収益131百万円、営業利益175百万円、経常利益182百万円、親会社株主に帰属する当期純利益140百万円の「増減額（Ｂ―Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「運送業務での配送及び移転作業の受注が想定を上回ったことなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流事業部門において」「運送業務での配送及び移転作業」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「運送業務での配送及び移転作業の受注が想定を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が想定を上回ったことなどにより」と記載されているが、理由に関する金額・数量の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注が想定を上回ったことなどにより、営業利益が予想を上回りました。それにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「日付は「2022 年 4 月 28 日」、対象期間は「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減率（％）」および「営業利益が予想を上回りました」と記載されている。」）
