# 杉村倉庫（9307） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9307/disclosure/20211022415012
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9307

## 何が変わったか

2022年３月期の通期連結業績予想を下方修正した。営業収益は10,240百万円から10,060百万円へ、営業利益は1,110百万円から1,000百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は740百万円から660百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

第３四半期連結累計期間以降、新規開設予定営業所に関する費用が期初予想より増加すること、また運送業務の配送・移転作業の取扱量が期初予想を下回る見通しとなったため。配当予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10240,"revised_forecast":10060,"change":-180,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1110,"revised_forecast":1000,"change":-110,"change_rate":-9.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1080,"revised_forecast":960,"change":-120,"change_rate":-11.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":660,"change":-80,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.33,"revised_forecast":40.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年4月30日
- 前期実績: 2021年3月期：営業収益10,204百万円、営業利益1,263百万円、経常利益1,221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益995百万円、１株当たり当期純利益61.10円 銭
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間以降、倉庫業務での新規開設予定営業所に関する費用が期初予想発表時の想定より増加し、運送業務での配送・移転作業の取扱量が下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券売却損2,171千円（当第２四半期連結累計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第2四半期連結累計期間においては概ね期初予測通りの業績推移となりました」「第3四半期連結累計期間以降では…見通しとなっております。これらを踏まえ、以下の通り通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期の連結業績」および「2022年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益△180百万円、営業利益△110百万円、経常利益△120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△80百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業収益△1.8％、営業利益△9.9％、経常利益△11.1％、親会社株主に帰属する当期純利益△10.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　△1.8％　△9.9％　△11.1％　△10.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「△11.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…660」および「(参考)前期実績…995」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）が、営業収益・営業利益・経常利益・純利益・１株当たり利益の各欄に並記されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券売却損　2,171」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「倉庫業務での新規開設予定営業所」「運送業務での配送・移転作業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「費用が増加し、運送業務での配送・移転作業の取扱量が下回る見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の増減額・増減率はあるが、費用増加と取扱量下振れそれぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規開設予定営業所に関する費用が増加」「配送・移転作業の取扱量が下回る見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「費用が増加」「取扱量が下回る見通し」と記載されているが、理由別の金額・比率はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「倉庫業務での新規開設予定営業所に関する費用が増加」「運送業務での配送・移転作業の取扱量が下回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月28日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年4月30日に発表した2022年3月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「以下の通り通期連結業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想についての修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想の前提となる条件」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
