# 倉庫貨物の取扱高低調｜東陽倉庫（9306）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「倉庫貨物の取扱高はやや低調に推移したものの」 — 国内物流事業において、倉庫貨物の取扱高が低調に推移しているという事業上のリスク・状況を初めて記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「倉庫貨物の取扱高はやや低調に推移したものの」 — 倉庫貨物の取扱高が低調に推移している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「倉庫貨物の取扱高は再保管も含め堅調に推移し」 — 倉庫貨物の取扱高は、前四半期までのやや低調な状況から、再保管を含め堅調な推移へ変化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「在庫量は年間を通じて低調に推移しました。」 — 第3四半期時点の堅調な倉庫貨物取扱いの記載から、通期では在庫量低調との説明に戻っている。国内物流の倉庫貨物取扱高も1,997千トンから1,952千トンへ減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」 — 倉庫貨物の取扱高は、前年度に記載された低調な状況から堅調な推移へ変化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」 — 倉庫貨物の取扱高が堅調に推移している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「倉庫貨物の取扱高は堅調に推移し」 — 倉庫貨物の取扱高が堅調に推移している状況を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当連結会計年度の保管貨物期中平均月末残高は204千トンとなり、前年同期比105.2％となりました。倉庫貨物の取扱高合計も2,725千トンとなり、前年度の2,665千トンから増加しました。」 — 保管貨物の平均残高と倉庫貨物取扱高が前年を上回り、前年度に記載された低調な状況から改善している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「物流業界の貨物取扱量は、国内貨物の取扱いは後半弱さがみられたものの堅調に推移し、保管残高は高水準で推移しました。」 — 国内貨物の取扱いは後半に弱さがみられた一方、全体としては堅調で、保管残高は高水準と記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「倉庫業務においては、日用品及び化学工業品を中心に保管残高が増加したことなどにより堅調に推移しました。」 — 保管残高は増加し倉庫業務は堅調とする一方、保管貨物期中平均月末残高は203千トン、倉庫貨物取扱高は2,688千トンとなり、前年度比では小幅に減少している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「物流業界の貨物取扱いは、国内貨物は年間を通じて残高が高水準で推移したものの、荷動きは低調に推移しました。」 — 保管残高は高水準だった一方、荷動きは年間を通じて低調となり、倉庫貨物取扱高も2,688千トンから2,545千トンへ減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「物流業界の貨物取扱いにおいては、国内貨物は年間を通じて残高は低調に推移し、荷動きは一部に回復の兆しが見られたものの低調に推移しました。」 — 国内貨物の残高と荷動きの低調さを記載する一方、倉庫貨物取扱高は前年度の2,545千トンから2,565千トンへ微増しており、指標間で異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「物流業界の貨物取扱いにおいては、国内貨物の残高は年間を通じて高水準を維持しましたが、荷動きは年度後半にかけて回復の兆しがみられたものの低調に推移しました。」 — 国内貨物の保管残高は高水準だった一方、荷動きは低調に推移し、倉庫貨物取扱高も2,565千トンから2,520千トンへ減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「保管残高は高水準が続きましたが、後半に入り出庫超となったことから在庫が落ち込み、低調に推移しました。」 — 保管残高は高水準だった一方、年度後半に在庫が落ち込み、低調に推移した。倉庫貨物取扱高も2,520千トンから2,457千トンへ減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「物流事業におきましては、保管料、物流管理料、陸上運送料等が増加したものの、海上運送料等が減少したことにより」 — 物流事業全体では増収となったものの、貨物・運送料収入の構成には弱い部分があり、倉庫・物流取扱環境に関する従来のテーマと整合する動きを記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2024-h1)
- 2026-05-13 悪化 「一方、取扱いは、2025年７月に知多市において開設した物流施設が早期に本格稼働し増加要因となったものの、食料工業品等の落ち込みにより、全体としては低調に推移しました。」 — 倉庫貨物の取扱いについて、物流施設の稼働による増加要因がある一方、食料工業品等の落ち込みにより全体として低調と記載している。 (https://komori.app/company/9306/disclosure/20260511523519)
- 2026-06-02 対処 「倉庫貨物期中平均月末残高は、前期の209千トンから221千トンへ増加した」 — 倉庫貨物取扱高は2,656千トンから2,640千トンへ微減した一方、期中平均月末残高は増加しており、従来の倉庫貨物の荷動き低調というテーマに対して指標が分かれている。 (https://komori.app/company/9306/disclosure/20260528551986)
- FY2026 その他 「保管残高は堅調に推移しました。一方、取扱いは、2025年７月に知多市において開設した物流施設が早期に本格稼働し増加要因となったものの、食料工業品等の落ち込みにより、全体としては低調に推移しました。」 — 保管残高は堅調だった一方、食料工業品等の落ち込みにより倉庫貨物の取扱いは全体として低調と記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2025-fy)
