# 名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調｜東陽倉庫（9306）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移したものの」 — 国際物流事業の事業環境として、輸出入貨物の荷動き低調を実際の状況として記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移したものの」 — 名古屋港の輸出入貨物の荷動き低調を引き続き事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2016-q2)
- FY2017 悪化 「名古屋港における輸出入貨物の減少などもあり、減収増益となりました。」 — 名古屋港の輸出入貨物減少が国際物流事業の減収要因として記載され、港湾貨物取扱高も1,698千トン、前年同期比6.7％減少となっている。 (https://komori.app/company/9306/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「名古屋港における輸出入貨物の荷動きはやや低調に推移し」 — 名古屋港における輸出入貨物の荷動き低調を、引き続き国際物流事業の事業環境として記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「名古屋港における輸出入貨物の荷動きは堅調に推移し」 — 名古屋港の輸出入貨物は、前四半期までの低調な状況から堅調な推移に変化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「名古屋港における貨物の荷動きは輸出を中心に堅調に推移し」 — 名古屋港の輸出入貨物は、前期までの低調な状況から、輸出を中心に堅調な推移へ変化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「港湾貨物取扱高は1,828千トンとなり、前年同期の1,698千トンから増加しました。」 — 名古屋港を含む港湾貨物の取扱高は前年の減少から増加に転じ、荷動き低調リスクは緩和された状態となっている。 (https://komori.app/company/9306/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「港湾貨物取扱高は1,828千トンから1,388千トンへ減少しました。」 — 前年度に増加へ転じていた港湾貨物取扱高が、当年度は1,388千トンとなり、1,828千トンから減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「港湾運送業務においては、船内荷役及び沿岸荷役の取扱いが年間を通じて低調に推移しました。」 — 前年度の港湾貨物取扱高1,388千トンから当年度は1,185千トンへ減少し、港湾貨物の低調さが継続・悪化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「港湾運送事業は、年度前半、船内荷役及び沿岸荷役の取扱いが低調に推移しましたが、年度後半に入り回復傾向となりました。」 — 港湾運送は年度前半に低調だった一方、年度後半には回復傾向となった。ただし通期取扱高は1,185千トンから1,145千トンへ減少している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「取扱高合計
1,145
1,341」 — 港湾貨物取扱高が前年度の1,145千トンから1,341千トンへ増加し、名古屋港を含む港湾貨物の低調リスクは数値上緩和されている。 (https://komori.app/company/9306/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「取扱高合計
1,341
1,143」 — 港湾貨物取扱高が前年度の1,341千トンから1,143千トンへ減少し、港湾貨物の低調さが悪化している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「取扱高合計
1,143
1,129」 — 港湾貨物取扱高は前年度の1,143千トンから1,129千トンへ減少した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 対処 「港湾運送事業は、アルミ地金の取扱いの増加、輸出貨物の増加等により、堅調に推移しました。」 — 名古屋港を含む港湾貨物の低調さに関する従来のテーマに対し、港湾運送事業が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/9306/disclosure/20260511523519)
- 2026-06-02 対処 「港湾貨物総取扱高は、前期の1,318千トンから1,558千トンへ増加した」 — 港湾貨物総取扱高が18.2％増加し、港湾貨物の低調リスクは数値上緩和されている。 (https://komori.app/company/9306/disclosure/20260528551986)
- FY2026 対処 「取扱高合計
1,318
1,558」 — 港湾貨物取扱高は前年度の1,318千トンから1,558千トンへ増加し、低調リスクが数値上緩和された。 (https://komori.app/company/9306/filing/2025-fy)
