# ＣＯ２削減等による環境負荷の低減｜東陽倉庫（9306）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ＣＯ２の削減等による環境負荷の低減」 — 物流業界における対応課題として、CO2削減等による環境負荷低減を初めて独立したテーマとして抽出した。具体的な数値目標や施策は記載されていない。 (https://komori.app/company/9306/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「物流業界においては、カーボンニュートラルへの取組み、デジタル・トランスフォーメーション（ＤＸ）への取組み、トラック運転手等の減少と高齢化、自然災害など様々な課題への対応が求められております。」 — 従来の「CO2の削減等による環境負荷の低減」から、「カーボンニュートラルへの取組み」という表現へ広がり、環境課題を物流業界の対応課題として位置づけている。 (https://komori.app/company/9306/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「当社グループは、物流事業を主な事業としており、記録的な猛暑日の増加や集中豪雨の頻発といった異常気象により具体的な影響が生じております。」 — 従来の環境負荷低減・カーボンニュートラルという課題の記載に加え、異常気象による具体的な影響が既に生じていると記載している。 (https://komori.app/company/9306/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「記録的な猛暑日の増加や集中豪雨の頻発といった異常気象により具体的な影響が生じております。…将来、炭素税の賦課等に代表される温室効果ガス排出権規制が導入された場合、エネルギー価格等が高騰する可能性があります。」 — 異常気象による具体的な影響に加え、将来の炭素税・温室効果ガス排出権規制によるエネルギー価格高騰リスクを記載し、気候変動リスクの経路を拡大した。 (https://komori.app/company/9306/filing/2023-fy)
