# 東陽倉庫（9306） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UH3Z.pdf

## 事業

東陽倉庫グループは、主に物流事業と不動産事業を営む企業グループである。中間連結期間中は、物流事業を中心とした外部顧客向けの営業収益と、海外拠点の拡充を含むグローバルな業務の強化、不動産賃貸料等の安定収入の拡大を通じた成長を目指した。日本経済の景気は雇用環境の改善や堅調なインバウンド需要により持ち直しの動きがみられた一方、長期化するウクライナ問題・中東情勢の悪化によるサプライチェーンの混乱と資源価格の高騰懸念、景気の先行きの不透明感が続いた。セグメント別には、物流事業で荷役料・物流管理料・陸上運送料等が増加し営業収益は前年同期比で増加したが、新規事業に係る初期費用の発生等によりセグメント利益は減少した。連結ベースの営業収益は前年同期比で増加した一方、人件費・減価償却費等の増加により営業利益・経常利益は前年同期比で減少した。中間期間末の総資産は前期末比で増加、純資産は増加、負債は微増となった。今後は持続的成長に向け、積極的な設備投資を実施する方針であり、財務体質の安定性にも留意していく方針である。

## 数字

- 設備投資: 18億円
- フリーキャッシュフロー: -11億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 141億円 / 営業利益 9億円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
