# 東陽倉庫（9306） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PZN2.pdf

## 事業

東陽倉庫グループは、物流事業を中核とし、倉庫業・港湾運送業・陸上運送業を提供する企業グループである。第3四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年12月31日）における連結業績は、営業収益が21,294,790千円、営業利益が1,001,185千円、経常利益が1,440,600千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,034,882千円、四半期包括利益が1,219,959千円、総資産が45,917,410千円、自己資本比率が49.7%、1株当たり四半期純利益が27.33円である。第3四半期連結会計期間末の現金及び預金は8,865,325千円、有形固定資産は21,371,170千円、投資有価証券は6,608,686千円、総資産額は45,917,410千円、負債総額は23,075,305千円、純資産額は22,842,104千円である。1株当たり四半期純利益は27.33円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載なし。会社は持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、売上高経常利益率を5%、自己資本利益率を5%を目標値として設定している。セグメント別には物流事業と不動産事業を計上しており、連結の営業収益は前年同四半期比で0.6%減少し21,294,790千円となり、営業利益は前年同四半期比で8.8%減少し1,001,185千円、経常利益は13.7%減少し1,440,600千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11.2%減少し1,034,882千円となった。今後の方針として、持続的成長へ向け積極的な設備投資を実施する方針を示している。また、海外拠点の拡充を含むグローバルな業務の強化と不動産賃貸料等の安定収入の拡大を推進している。

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 214億円 / 営業利益 18億円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
