# 東陽倉庫（9306） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K16O.pdf

## 事業

東陽倉庫は、物流サービスを中核とし、物流事業と不動産事業の二つを主力とする企業グループです。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日から9月30日まで）において、営業収益は13,476,591千円、経常利益は758,886千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は533,089千円、四半期包括利益は741,821千円、純資産額は20,405,586千円、総資産額は42,338,774千円、自己資本比率は48.2％となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,066,114千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,505,620千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-540,007千円、財務活動によるキャッシュ・フローは837,507千円となっています。1株当たり四半期純利益は13.99円、当期純利益は533,089千円です。総じて、COVID-19の影響下で輸出入貨物を中心とした物流需要の動向に影響を受けつつ、物流と不動産の両セグメントを通じた収益基盤の安定化と経営の効率化を推進しています。企業方針としては、運送体制と流通拠点の強化による3PL物流の推進、海外拠点の拡充を含むグローバルな業務の強化、及び不動産賃貸料等の安定収入の拡大を中心に経営力を高め、売上高経常利益率5％、ROE5％を目標値として設定しています。さらに、積極的な設備投資を実施する方針を掲げ、安定的な財政状態の維持にも努めています。なお、当四半期連結会計期間の将来予測等の開示には留意していますが、特段の新規リスク変更等の重要事項は報告されていません。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- Logistics / 売上高 132億円 / 営業利益 7億円
- Real Estate / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
