# 東陽倉庫（9306） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H86C.pdf

## 事業

東陽倉庫グループは、物流サービスを中核として事業運営を行いつつ、不動産賃貸を通じた安定収入の拡大を図っています。第2四半期連結累計期間における連結業績は、主として物流事業と不動産事業の二事業セグメントで構成され、物流事業の保管料・物流管理料・陸上運送料等の収入が増加したことにより、連結ベースで営業収益は15,081,836千円（千円換算）、セグメント利益は1,001,418千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は535,286千円、一株当たり四半期純利益は14.02円となっています。連結財政状態は資産42,125,729千円、負債22,545,220千円、純資産19,580,508千円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は4,763,459千円でした。営業活動によるキャッシュ・フローは1,234,030千円、投資活動によるキャッシュ・フローは-638,860千円、財務活動によるキャッシュ・フローは362,369千円でした。現金及び現金同等物の増減額は958,410千円で、現金・預金残高は4,763,459千円となっています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 物流事業 / 売上高 151億円 / 営業利益 9億円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
