# 東陽倉庫（9306） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9306
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C8QU.pdf

## 事業

東陽倉庫グループは、国内物流事業・国際物流事業・不動産事業を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における事業規模は、連結ベースの営業収益が20,447百万円、経常利益が1,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が788百万円となっています。国内物流事業では倉庫貨物の取扱高の推移に伴い保管料・荷役料・陸上運送料・物流管理料等の収入が増加し、営業収益は前年同四半期比で6.2％増加し12,592百万円、セグメント利益は前年同四半期比で1.8％減少して882百万円となりました。国際物流事業では名古屋港における貨物の荷動きが輸出を中心に堅調で、保管料・荷役料収入は減少したものの陸上運送料・航空貨物に係る手数料等の収入が増加し、営業収益は前年同四半期比で2.3％増加して7,513百万円、セグメント利益は前年同四半期比で7.9％増加して282百万円となりました。不動産事業は納屋橋東地区市街地再開発事業の竣工を平成29年6月に迎え、賃貸料・手数料の収入増加により、営業収益は79.1％増加して343百万円、セグメント利益は128.2％増加して127百万円となりました。連結ベースでは、上記収益増加により営業収益は前年同四半期比で5.5％増加して20,447百万円、営業利益は9.0％増加して804百万円、経常利益は16.5％増加して1,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32.2％増加して788百万円となりました。

## セグメント

- Domestic Logistics / 売上高 126億円 / 営業利益 9億円
- International Logistics / 売上高 75億円 / 営業利益 3億円
- Real Estate / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
