# 東陽倉庫（9306） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9306/disclosure/20260427512303
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9306

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。営業収益は2.2％、営業利益は10.4％、経常利益は8.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は10.7％増額した。

## 会社が挙げた理由

物流事業で取引が拡大し、保管料・荷役料などの営業収益と営業利益が増加したことに加え、金融収支が想定を上回る水準となったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29500,"revised_forecast":30150,"change":650,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1380,"change":130,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":1900,"change":150,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1660,"change":160,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":199.36,"revised_forecast":220.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月９日
- 前期実績: 営業収益29,186百万円、営業利益1,241百万円、経常利益1,857百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,495百万円、１株当たり当期純利益197.66円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 物流事業における取引の拡大に伴い営業収益及び営業利益が増加し、金融収支も想定を上回る水準となったこと等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は営業収益650百万円、営業利益130百万円、経常利益150百万円、当期純利益160百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率10.4％、経常利益8.6％、親会社株主に帰属する当期純利益10.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益の増減率2.2％、営業利益10.4％、経常利益8.6％、当期純利益10.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率10.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率2.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益1,660百万円、前期実績1,495百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の各修正値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は物流事業の取引拡大と金融収支に関する記載のみ。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物流事業における取引の拡大に伴う営業収益（保管料、荷役料等）及び営業利益の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物流事業」「保管料、荷役料等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「物流事業における取引の拡大に伴う…増加」に「加え、「金融収支が想定を上回る水準となったこと等」」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額内訳の記載はなく、表には業績予想全体の増減額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「物流事業における取引の拡大」「金融収支が想定を上回る水準」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取引の拡大」「想定を上回る水準」と記載されているが、要因別の金額・時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業収益…及び営業利益の増加」に加えて「金融収支が想定を上回る水準」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２６年４月２８日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、様々な要因により予想値と大きく異なる可能性があります」」）
