# パーパス経営による企業文化・エンゲージメントの強化｜ヤマタネ（9305）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループのパーパス(存在意義)は、「多様な人財が集い社会に貢献する力を生み出す」です。個性溢れる一人一人の社員が、自由に意見を発信し、チャレンジ出来る職場環境を作っていきます。社会貢献を事業活動の中心に据え、コア事業の強化とチャレンジ領域の拡大を図ります。」 — パーパスの浸透に向け、価値観・行動規範の再構築、心理的安全性確保プログラム、マイパーパスの共有、エンゲージメント測定、社内プロジェクトの公募などを進める施策を体系化した。 (https://komori.app/company/9305/filing/2023-fy)
- 2026-05-22 前進 「パーパス・アクション・スタジオは、パーパス経営加速の先陣を切り、ヤマタネグループ全体の意識変容・行動変容を促し、パーパス動力企業への進化と、更なる社会への貢献を目指してまいります。」 — パーパス経営に関する既存の取組みについて、社長直轄組織の正式名称を決定し、意識変容・行動変容を促す役割を明示した。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260522544226)
- 2026-05-22 再定義 「2026 年 4 月 1 日付けで社長直轄組織として新設したパーパス推進部（仮称）に関し、正式名称をパーパス・アクション・スタジオとする。」 — パーパス経営による企業文化・エンゲージメントの強化に関する組織が、仮称の「パーパス推進部」から正式名称の「パーパス・アクション・スタジオ」へ改称され、社長直轄組織としての体制が具体化した。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260522544340)
- 2026-06-01 前進 「2025年度に策定した部門別パーパスの徹底したディスカッションを通じて、日常業務とパーパスを紐づけ、「遣り甲斐」と「誇り」溢れる職場づくりを目指します。」 — パーパス経営について、部門別パーパスの浸透、エンゲージメント、心理的安全性などを2026年度の具体的施策として示した。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260529555647)
- FY2026 前進 「パーパス経営のさらなる推進と社内への浸透を加速するため、2026年４月に社長直轄の専門部署である「パーパス・アクション・スタジオ（PAS）」を新設いたしました。」 — パーパスの表明から進み、社長直轄のPAS新設、22の部門別パーパス、心理的安全性プログラム、社内公募制度等を通じた浸透施策を実行した。 (https://komori.app/company/9305/filing/2025-fy)
