# 環境負荷低減型車両・物流とBELS最高ランク施設｜ヤマタネ（9305）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、環境負荷の少ない車両の増車あるいはより効率的な物流をご提供することで、荷主企業の環境対策にも貢献してまいります。2021年４月から営業を開始いたしました「印西アーカイブズセンター」は、建築物省エネルギー性能表示制度（ＢＥＬＳ）の最高ランク５つ星を獲得いたしております。」 — 低環境負荷車両の増車と効率的物流を環境対策として掲げ、2021年4月営業開始の印西アーカイブズセンターがBELS最高ランク5つ星を取得した。 (https://komori.app/company/9305/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「物流関連では、関東６拠点の購入電力を100％再生可能エネルギーに切り替えております。食品関連では印西精米センターにて最新の機械設備導入や無洗米の製造過程で発生する排水の飼料原料としての再利用などエネルギー及びＣＯ2削減に寄与しております。なお、印西アーカイブズセンター及び印西精米センターは「建築物省エネルギー性能表示制度」（ＢＥＬＳ）の最高ランク５つ星を獲得しております。」 — 再生可能エネルギーへの切替、精米工程の排水再利用、印西精米センターのBELS 5つ星取得など、環境負荷低減施策の実績を追加した。 (https://komori.app/company/9305/filing/2021-fy)
- FY2024-Q1 前進 「営業利益は販売面で堅調に推移したことに加え、印西精米センターでの太陽光発電システム活用による動力費の抑制や同センターの減価償却費の費用減の要因もあり１億33百万円（同1452.5％増）となりました。」 — 印西精米センターで太陽光発電システムを活用し動力費を抑制したことが、食品関連の効率改善と営業利益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/9305/filing/2023-q1)
- 2026-04-13 前進 「今回のカーボンオフセット都市ガスの導入を合わせることで、同センターにおいて年間約 1,700 トン（2025 年度実績）の CO₂排出量削減に貢献することができ、エネルギー使用に伴う GHG 排出量（Scope 1, 2）は実質ゼロとなることが見込まれます。」 — 印西精米センターの再生可能エネルギー利用・環境負荷低減施策について、既存の太陽光発電および実質100％再生可能エネルギー電力の取組みに加え、カーボンオフセット都市ガスを導入する段階へ進んだ。供給開始予定は2026年7月2日であり、Scope 1・2の実質ゼロは見込みとして示されている。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260413502708)
- 2026-06-19 達成 「その結果、CO2 排出量 14.6t（従来排出量の 38.8％）の削減・ドライバー運転時間約 164時間／年間（従来時間の 30.7％）の削減・パレット化による荷下ろし作業の省⼒化・３軸トレーラー化によるトラック使⽤台数の半減という成果が上がり、輸送効率の向上・環境負荷の低減・労働負荷の軽減を同時に実現いたしました。」 — 海上モーダルシフト、輸送の集約・大型化、パレット化により、環境負荷低減と物流現場の負荷軽減を実績として具体化し、表彰を受けた。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260619574252)
- 2026-10-15 前進 「今回の取り組みでは、オリックスが本牧埠頭営業所の屋根に太陽光発電パネル 1,280 枚を設置・所有し、発電された電力の一部を同施設で自家消費するとともに、余剰電力は同グループを通じて外部の需要家へ供給されます。」 — 印西事業所に続く再生可能エネルギー活用として、本牧埠頭営業所にオンサイトPPAとFIP制度を組み合わせた太陽光発電設備を導入し、環境負荷低減と電力調達コスト低減を具体化した。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20261015550964)
