# 農業分野におけるドローン活用による持続可能な営農モデルの確立｜ヤマタネ（9305）の変遷

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## 経過

- 2026-05-29 初出 「この度、エアロネクストが物流サービスにおいて積み上げてきたドローン運航ノウハウおよび同時複数機運航を中心としたビジネスソリューションについて、農薬散布や圃場管理をはじめとする農業現場への展開が期待できると判断し、さらなる連携強化を図るべく、追加出資を決定いたしました。」 — エアロネクストへの追加出資を通じ、物流分野で蓄積したドローン運航ノウハウ等を農薬散布・圃場管理など農業現場へ展開し、持続可能な農業モデルの確立を目指す施策を初めて開示した。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260529554307)
- 2026-08-27 前進 「本業務提携では、上記の課題の解決に向け、以下の取り組みを共同で推進します。
1）次世代農業オペレーションモデルの共同構築
両社は、「現地作業」と「操縦・運航」を分離した、新たな農業ドローンオペレーションモデルを共同で構築します。
2）同時遠隔自動操縦オペレーションによる省人化
エアロネクストが開発を進める同時遠隔自動操縦オペレーション技術を活用し、1 人のオペレーターが複数のドローンを同時に管理・運航する「1 対多」の運航モデルの実現を目指します。
3）農業現場における実証と社会実装
今後、ヤマタネの取引先をはじめとする農業現場において、農薬散布などを対象とした実証を行います。
4）AI を活用した農業オペレーションの高度化
両社は、農薬散布にとどまらず、生育状況の把握や圃場管理など、AI を活用した営農支援サービスへの展開を検討します。」 — エアロネクストへの追加出資を通じた農業分野でのドローン活用の検討が、業務提携契約の締結、現地作業と遠隔運航を分離する運用モデル、1対多の遠隔自動操縦、農業現場での実証、AIを活用した営農支援サービスの共同構築へ進んだ。 (https://komori.app/company/9305/disclosure/20260827526851)
