# ヤマタネ（9305） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/filing/2022-q1
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OZCL.pdf

## 事業

ヤマタネは、物流関連事業を中心に、食品関連・情報関連・不動産関連の4分野から成る事業構成を有する日本の総合商社グループである。2022年6月30日現在、同グループは同社および子会社6社で構成されている。第1四半期連結累計期間における取引では、2021年8月に開業した「KABUTO ONE」および2022年4月に100％連結子会社となった「シンヨウ・ロジ」が寄与し、売上高は125億1百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益は8億61百万円（同26.3％増）、経常利益は9億67百万円（同42.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億16百万円（同58.7％増）となった。セグメント別には、物流関連の国内業務は需要回復基調、海外引越を中心とした国際業務も増加、4月から連結子会社となったシンヨウ・ロジの寄与により増収増益となった。食品関連では外食需要の回復と量販店向け販売の堅調、玄米販売・精米販売が増加し、総販売数量は21千玄米トン（前年同と比べ15.7％増）となった。情報関連ではシステム開発請負案件が堅調、ただし営業利益は損失が継続。不動産関連ではKABUTO ONEの開業により売上高・営業利益とも増加した。なお、当第1四半期連結累計期間末の自己資本比率は35.1％（前連結会計年度末は34.5％）となった。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 従業員数: 130人

## セグメント

- 物流関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 食品関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 情報関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 不動産関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
