# ヤマタネ（9305） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9305
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUAM.pdf

## 事業

ヤマタネグループは、物流を中核とする総合サービス企業として、国内外の物流事業を展開するとともに、食品関連事業・情報関連事業・不動産関連事業を展開しています。物流関連では国内の輸送・倉庫業務だけでなく、海外引越を中心とした国際物流も手掛けています。食品関連では玄米卸売販売および精米卸売販売を、情報関連ではシステム開発・保守等のサービスを、不動産関連では開発中の不動産や保有するビルの運用を提供しています。主要セグメントは物流関連、食品関連、情報関連、不動産関連で、国内外の顧客へ提供しています。2021年9月30日現在の自己資本比率は33.0%、現金及び現金同等物の残高は13,055百万円、総資産は124,372百万円、負債は80,523百万円でした。第2四半期連結累計期間の売上高は23,271百万円（前年同期比で減少）、営業利益は1,187百万円、経常利益は1,187百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は694百万円となっています。収益認識の会計基準の適用により、関連指標には減少影響が生じています。セグメント別では物流関連の売上高が10,846百万円、食品関連が9,996百万円、情報関連が777百万円、不動産関連が1,650百万円となっています。第2四半期連結累計期間末時点のキャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが2,069百万円、投資活動によるキャッシュ・フローがマイナス5,956百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが413百万円、現金及び現金同等物の期末残高は13,055百万円です。なお、KABUTO ONEの開業は8月に満室状態となり、昨年12月に開業したヤマタネ五反野ビルも寄与しました。これらの事項を踏まえた年度の見通しに関しては特に大きな変更はありません。

## 数字

- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 141億円

## セグメント

- 物流関連 / 売上高 108億円
- 食品関連 / 売上高 100億円
- 情報関連 / 売上高 8億円
- 不動産関連 / 売上高 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
