# ヤマタネ（9305） 第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異に関するお知らせ、ならびに2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20261106567909
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

第２四半期累計期間は、コメ卸売販売の販売数量未達や販売単価の想定以上の下落などにより、売上高・利益が予想を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益は赤字となった。これを受け、2027年３月期通期予想も、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを下方修正した。

## 会社が挙げた理由

食品カンパニーのコメ卸売販売事業で、量販店を中心とした販売数量が計画未達となり、コメ需給の緩和に伴って販売単価が想定以上に下落した。さらに、高単価で調達した令和7年産米の差損販売や棚卸資産評価損の計上が利益を押し下げた。第3四半期以降も販売単価の下落、販売数量の減少、令和7年産米の差損販売の影響を見込む一方、他カンパニーの堅調な業績や政策保有株式の売却益増額では補いきれないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":98560,"revised_forecast":86400,"change":-12160,"change_rate":-12.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4110,"revised_forecast":100,"change":-4010,"change_rate":-97.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3610,"revised_forecast":-380,"change":-3990,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":3500,"change":-900,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":209.26,"revised_forecast":166.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年３月期：売上高88,674百万円、営業利益5,864百万円、経常利益5,481百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,498百万円、１株当たり当期純利益255.13円
- 修正の理由: コメ卸売販売事業で販売数量が計画未達となり、コメ需給の緩和に伴う販売単価の想定以上の下落、高単価で調達した令和7年産米の差損販売、棚卸資産評価損の計上などにより、第２四半期累計期間の売上高・利益が予想を下回った。第３四半期以降も販売単価の下落、販売数量の減少、令和7年産米の差損販売の影響を見込むため、通期予想を下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産評価損を計上（具体的金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期連結累計期間業績予想と実績との差異」および「2027年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「2027年３月期通期（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表の増減額は、売上高△12,160百万円、営業利益△4,010百万円、経常利益△3,990百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△900百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期営業利益の増減率「△97.6」、経常利益の今回修正予想「△380」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△12.3」、営業利益の増減率「△97.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第２四半期連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△97.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△12.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益100百万円、経常利益△380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円。前期実績はそれぞれ5,864百万円、5,481百万円、5,498百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「棚卸資産評価損を計上したこと等により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格が想定以上に大幅下落」「高単価で調達した令和7年産米の差損販売」「棚卸資産評価損を計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品カンパニーのコメ卸売販売事業」「量販店を主とした販売数量」「加工食品卸売販売事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の計画未達」「販売単価が想定以上に下落」「高単価で調達した令和7年産米の差損販売」「棚卸資産評価損を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の記載はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コメ需給の緩和に伴い販売単価が想定以上に下落」「市場価格が想定以上に大幅下落する事業環境」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期連結累計期間」「第３四半期以降も」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降も販売単価の下落、販売数量の減少、令和7年産米の差損販売に伴う影響を見込んでおり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…販売数量の計画未達…販売単価が想定以上に下落」「営業利益、経常利益及び…中間純利益は損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はコメ販売数量・単価、差損販売、棚卸資産評価損などで、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、開示日は「2026年11月６日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想…前回発表予想を下方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表中に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第３四半期以降も…影響を見込んでおり」「業績予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
