# ヤマタネ（9305） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20261106567871
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

中間期は売上高が1.9％増えた一方、営業利益は前年同期の37億36百万円の黒字から4億36百万円の赤字に転じた。通期予想は売上高を985億60百万円から864億円、営業利益を41億10百万円から1億円へ下方修正し、年間配当予想は75円から85円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コメ卸売販売事業で中間期の売上高・利益が計画を大幅に下回ったことに加え、第3四半期以降も販売単価の下落、販売数量の減少、令和7年産米の差損販売の影響が見込まれるため。中間期は、米価格高騰による需要減少、備蓄米放出による需給緩和、市場価格下落下での高単価調達米の差損販売、棚卸資産評価損などが営業損失の主因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":44014,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":-436,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-663,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":35.8}
- 総資産: {"value":177380,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63735,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":86400,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-98.3},"経常利益":{"value":-380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":98560,"revised_forecast":86400,"change":-12160,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4110,"revised_forecast":100,"change":-4010,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3610,"revised_forecast":-380,"change":-3990,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":3500,"change":-900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":85,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"当中間期は「－」（計上なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"unit":"百万円","項目":[{"項目名":"固定資産売却益","金額":18},{"項目名":"投資有価証券売却益","金額":1107},{"項目名":"固定資産受贈益","金額":5}],"合計":1132},"特別損失":{"unit":"百万円","項目":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":0},{"項目名":"固定資産売却損","金額":0},{"項目名":"投資有価証券評価損","金額":79},{"項目名":"減損損失","金額":0}],"合計":80}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ワイエスグローバル","株式会社アジテック・ファインフーズ","株式会社オリゼ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 22688362
- 期末自己株式数: 1449613
- 業績の増減要因: 売上高は、海外引越の取扱い増加、2025年に連結子会社化した会社の売上寄与、加工食品卸売業の販売好調などにより増加した。営業利益は、米価格高騰による需要減少、備蓄米放出等による需給緩和、市場価格下落下での高単価調達米の差損販売、棚卸資産評価損などにより悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「44,014 百万円」、通期売上高予想は「86,400 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「△436 百万円」、通期営業利益予想は「100 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期「3,736 百万円」から当中間期「△436 百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「2,555 百万円」から「△41 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「44,014」「前年同期比1.9％増」、営業利益は「△436 百万円」（前年同期3,736百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△436」、「経常損失（△）△663」、「親会社株主に帰属する中間純損失（△）△41」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「100 百万円」「△98.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「75.00」、2027年3月期予想は「85.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額のみが記載され、数値目標を示す株主還元方針の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は「1,132 百万円」、内訳に「投資有価証券売却益 1,107 百万円」。特別損失合計は「80 百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間期「－」、前中間期「313」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は物流「1,039百万円（同2.9％減）」、食品「△1,339百万円」、情報「45百万円（同28.5％増）」、不動産「1,113百万円（同8.2％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「43,176」「3,736 百万円」、当中間期は「44,014」「△436 百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期「35.9％」、前連結会計年度末「35.8％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場価格が下落する中で差損販売したことや棚卸資産評価損の計上等」が営業損失の要因とされている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「コメ販売数量について「27千玄米トン（前年同期比7.1％減）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米価格高騰による需要減少」「備蓄米放出等の影響により需給が緩む」「市場価格が下落」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績や、政策保有株式の縮減加速による売却益の増額を見込んでいる」「影響が見込まれることから、下方修正いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」と示され、売上高「44,014百万円」、通期予想「86,400百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「第3四半期以降も販売単価の下落、販売数量の減少、令和7年産米の差損販売に伴う影響が見込まれる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、売上高などは「前年同期比」で示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までそれぞれ「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売数量は27千玄米トン（前年同期比7.1％減）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ヤマタネ2028プラン』の食品カンパニーにおける事業戦略では、バリューチェーンの拡大を目指しており、従来の精米・卸機能に留まらず加工・販売機能の強化に取り組んでいます」。」）
