# ヤマタネ（9305） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20261016552379
種別: 配当
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を1株当たり35円と決定した。直近予想および前期中間配当と同額だが、年間配当予想は85円となり、前期実績の75円から10円増える見込み。

## 会社が挙げた理由

中長期的な事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主への安定配当を継続する基本方針、および中期経営計画で採用したDOEを踏まえ、当期の中間配当を1株当たり35円とした。DOEは中期経営計画の最終年度に3％を達成する目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":35,"change":0,"change_rate":"0％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":35,"期末":40,"年間":75,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"743百万円","前期実績":"759百万円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中長期的な視点に立って事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら、株主の皆様への安定配当の継続を基本方針とする。また、中期経営計画の最終年度にDOE（連結純資産配当率）3％を達成することを目標として、安定的な配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金：決定額「35円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「35円00銭」、前期実績「35円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「743百万円」、前期実績「759百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想（2027年3月期）合計「85円00銭」、前期実績（2026年3月期）合計「75円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「これにより、年間配当予想は１株あたり85円を予定しております。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「株主還元指標にＤＯＥ（連結純資産配当率）を採用し、当中期経営計画の最終年度に３％を達成することを目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「最終年度に３％を達成することを目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画『ヤマタネ2028プラン』からは、株主還元指標にＤＯＥ…を採用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当金につきましては、1株当たり35円とすることといたしました」「年間配当予想は１株あたり85円を予定しております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想（2027年3月期）：第2四半期末「35円00銭」、期末「50円00銭」、合計「85円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「安定配当の継続を基本方針」「最終年度に３％を達成することを目標」「それら方針を踏まえ…1株当たり35円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「事業収益の拡大と財務体質の強化を図りながら」「安定配当の継続を基本方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「ＤＯＥ（連結純資産配当率）を採用」「最終年度に３％を達成することを目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月16日開催の取締役会において…配当…を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当予想（2027年３月期）」「期末50円00銭」「合計85円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日を基準日」「35円00銭」「2026年12月1日」「最終年度に3％」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「それら方針を踏まえ、当期の中間配当金につきましては、1株当たり35円とすることといたしました。」」）
