# ヤマタネ（9305） 本牧埠頭営業所でオンサイトPPAモデルとFIP制度を組み合わせた太陽光発電サービスを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20261015550964
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

本牧埠頭営業所の屋根に太陽光発電設備を設置し、発電電力を施設で自家消費するサービスを2026年9月から稼働させた。余剰電力は外部需要家へ供給する。

## 会社が挙げた理由

環境負荷を低減し、電力調達コストを下げるため。また、FIP制度を活用して余剰電力を運用し、屋根面積を最大限に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オンサイト型自家消費太陽光発電サービス（PPAモデル）およびFIP制度を組み合わせた太陽光発電サービス
- 相手先: オリックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役 兼 代表執行役社長：髙橋 英丈。太陽光発電パネルを設置・所有し、余剰電力を同グループを通じて外部需要家へ供給する主体。
- 当社との関係: オリックスの協力を受け、オリックスが当社施設の屋根に設備を設置・所有する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（稼働開始、実績）
- 適用分野: 本牧埠頭営業所での自家消費電力および余剰電力の外部需要家への供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 本牧埠頭営業所（神奈川県横浜市）
- 拠点の規模: 太陽光発電パネル1,280枚、設置容量582.4 kW
- 定量的な効果: 年間約190トンのCO2排出削減見込み（自家消費分のみ）、想定年間発電量659,000 kWh、電力調達コストの低減見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 電力調達コストの低減を見込む。売上・利益への影響額は記載なし。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年９月１日」稼働開始日、「９月より稼働いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始日：2026年９月１日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年５月の印西事業所に続く２か所目です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「９月より稼働いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入し９月より稼働いたしました」「削減…を見込んでおり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「オリックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オリックス株式会社…の協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 兼 代表執行役社長：髙橋 英丈」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の関係会社とする記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「太陽光発電パネル1,280枚」「設置容量：582.4 kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定年間発電量：659,000 kWh」「想定CO2削減効果：190t-CO2/年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「想定年間発電量」「想定CO2削減効果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設置容量：582.4 kW」「想定CO2削減効果：190t-CO2/年」「稼働開始日：2026年９月１日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年までにGHG排出量を…50％以上削減することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「電力調達コストの低減を見込んでおり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「屋根に太陽光発電パネル1,280枚を設置・所有」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本牧埠頭営業所において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年５月の印西事業所に続く２か所目です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オリックス株式会社の協力のもと」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社施設」「本牧埠頭営業所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本牧埠頭営業所（神奈川県横浜市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオンサイトPPAでは…本取り組みでは…FIP制度を活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FIP制度」「PPAモデル」「設置容量：582.4 kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷低減と経済合理性の両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「想定年間発電量」「想定CO2削減効果」「低減を見込んでおり」」）
