# ヤマタネ（9305） 温室効果ガス（GHG）排出量の第三者保証を取得～開示データの信頼性向上に向けて～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260918538821
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは、2025年度の温室効果ガス排出量データについて、アスエネヴェリタスから限定的保証を取得しました。これに伴い、2026年6月19日に公表した排出量データの一部を訂正しています。

## 会社が挙げた理由

温室効果ガス排出量データの信頼性・透明性を高め、ステークホルダーにより信頼性の高い情報を開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: アスエネヴェリタス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役CEO：小林真之。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 温室効果ガス排出量データについて第三者保証業務を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出量データの保証。対象はScope1、Scope2、Scope3（カテゴリー1）
- 受賞名・認証名: 第三者保証（限定的保証）
- 授与・認証機関: アスエネヴェリタス株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 対象範囲：国内連結グループ会社8社
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと記載。業績への具体的な影響額・影響度はnot_disclosed
- 出典: 国際保証業務基準ISAE 3000、温室効果ガス排出量についてはISAE 3410

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証（限定的保証）を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第三者保証（限定的保証）を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「対象期間：2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月19日付で発表した温室効果ガス排出量データを一部訂正いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者保証を取得」「保証を受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第三者保証を取得」「一部訂正いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アスエネヴェリタス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証（限定的保証）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役CEO：小林真之」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アスエネヴェリタス株式会社」に関する関係会社等の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「アスエネヴェリタス株式会社による第三者保証」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「対象範囲：国内連結グループ会社 8社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度（2025年4月～2026年3月）の温室効果ガス排出量データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「国際保証業務基準 ISAE 3000」「温室効果ガス排出量については ISAE 3410」「独立した第三者保証報告書についてはこちらをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」「国内連結グループ会社 8社」「2030年までに2013年度対比で50％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進」「更なる企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス（GHG）排出量の第三者保証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象範囲：国内連結グループ会社 8社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス排出量データの信頼性向上のため」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…温室効果ガス排出量データについて…第三者保証を受けました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象範囲：国内連結グループ会社 8社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・利用件数等の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISAE 3000」「ISAE 3410」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「株式会社ヤマタネ」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より信頼性・透明性の高いデータ」「更なる企業価値の向上を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない」）
