# ヤマタネ（9305） ヤマタネとエアロネクスト 持続可能な営農と地域を支える「空のインフラ」の共同構築に向け業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260827526851
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネとエアロネクストが、AIとドローン遠隔運航技術を使った次世代農業オペレーションの実用化に向け、業務提携契約を締結した。現地作業と遠隔操縦を分け、複数の農業ドローンを1人で運航できる仕組みの実証・展開を進める。

## 会社が挙げた理由

農業現場の担い手不足、高齢化、作業負担に加え、農業ドローンの導入コスト、操作・手続きの難しさ、オペレーター不足といった普及上の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社エアロネクスト
- 提携先の事業内容: 物流分野で積み上げてきたドローン運航ノウハウおよび同時複数機運航を中心としたビジネスソリューション、AIとドローン遠隔運航技術
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 次世代農業オペレーションモデルの共同構築、同時遠隔自動操縦オペレーションによる省人化、農業現場における実証と社会実装、AIを活用した農業オペレーションの高度化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 1人のオペレーターが複数のドローンを同時に管理・運航する「1対多」の運航モデルの実現を目指す。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月24日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 2024年4月に出資、2026年5月に追加出資
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ヤマタネは、2024年4月に…エアロネクストへの出資を行い」／「2026年5月には…同社に追加出資を行っております」／「業務提携契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ヤマタネは、2024年4月に…エアロネクストへの出資を行い」／「同社に追加出資を行っております」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「出資を行い」／「追加出資を行っております」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エアロネクストへの出資を行い」／「同社に追加出資を行っております」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「次世代農業オペレーションモデルの共同構築」／「農業現場における実証と社会実装」／「機体およびサービスの共同開発・運用についても検討」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「新たな農業ドローンオペレーションモデルを共同で構築」／「機体およびサービスの共同開発・運用についても検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「エアロネクストへの出資」／「実証を行います」／「標準サービスとして…順次展開していく予定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「エアロネクストが物流分野で培ってきた遠隔自動運航や『1対多』の運航技術と、ヤマタネ様が…培ってこられた農業分野の知見やネットワークを掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「＜株式会社ヤマタネ 代表取締役社長 河原田岩夫＞」／「＜株式会社エアロネクスト 代表取締役社長 グループ CEO 田路圭輔＞」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社エアロネクスト」／「物流分野で積み上げてきたドローン運航ノウハウおよび同時複数機運航を中心としたビジネスソリューション」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「ヤマタネは、2024年4月に…エアロネクストへの出資を行い」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ヤマタネ（東京都江東区）」／「株式会社エアロネクスト（東京都渋谷区）」／「全国の農業サービス事業者、農業法人、作業受託事業者などへの展開」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「1人のオペレーターが複数のドローンを同時に管理・運航する『1対多』の運航モデルの実現を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「【業務提携による取り組み】」／「1）次世代農業オペレーションモデルの共同構築」から「4）AIを活用した農業オペレーションの高度化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月24日付で…業務提携契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実証を行います」／「標準サービスとして…順次展開していく予定」／「実現を目指します」」）
