# ヤマタネ（9305） 日本の美しい棚田と、そこに息づく生態系・人々の営みを未来へ。「第２回 日本の棚田フォトコンテスト」開催決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260729501424
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネが、棚田の魅力や生態系を発信する第2回フォトコンテストの作品募集を2026年8月3日から始める。今回は新たに「未来のタネ賞」と「ONIGIRI SUN賞」を設け、受賞作品を米国ロサンゼルスのONIGIRI SUN新店舗に展示する。

## 会社が挙げた理由

棚田の魅力や現状を多くの人に知ってもらい、美しい風景や生態系を次世代に残すため。子どもたちが棚田の環境や生態系に興味を持つきっかけをつくり、日本の棚田の価値を海外にも発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回 日本の棚田フォトコンテスト、ONIGIRI SUN
- 相手先: KNT-CTホールディングス株式会社、株式会社インプレス、KNT-CT Foods(U.S.A),LLC
- 相手先の概要: KNT-CTホールディングス株式会社は、KNT-CT Foods(U.S.A),LLCの親会社。KNT-CT Foods(U.S.A),LLCは米国ロサンゼルスでおにぎり専門店「ONIGIRI SUN」を運営。株式会社インプレスは写真投稿・共有サイト「GANREF」を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヤマタネはKNT-CTホールディングス株式会社と資本業務提携を結ぶKNT-CT Foods(U.S.A),LLCを通じた関係があり、KNT-CTホールディングス株式会社が本コンテストに協賛。ヤマタネとKNT-CTホールディングスは、日本の食文化の海外展開やアグリツーリズム促進で連携。株式会社インプレスとは運営協力関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月3日（月）正午より作品募集開始（予定）
- 適用分野: 棚田、農業、生物多様性、日本の食文化、海外展開、アグリツーリズム、地域農業活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国ロサンゼルス（ONIGIRI SUN新店舗）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年8月3日（月）正午より、作品募集を開始いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「協賛：KNT-CTホールディングス株式会社／運営協力：写真投稿・共有サイト「GANREF」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「募集期間：2026年8月3日（月）正午〜2026年11月2日（月）正午／結果発表：2026年12月18日（金）正午」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第2回 日本の棚田フォトコンテスト」／「2025年度の最優秀作品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月3日（月）正午より、作品募集を開始いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本年は従来の賞に加え、新たに「未来のタネ賞」と「ONIGIRI SUN賞」の2つの賞を新設いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「協賛：KNT-CTホールディングス株式会社／運営協力：株式会社インプレス」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「KNT-CTホールディングス株式会社も協賛として加わり／運営協力：写真投稿・共有サイト「GANREF」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「写真投稿・共有サイト「GANREF」（運営：株式会社インプレス）／ONIGIRI SUN（運営：KNT-CT Foods(U.S.A),LLC）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「ヤマタネと資本業務提携を結ぶKNT-CT Foods(U.S.A),LLC」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「※1人10点まで応募可／最優秀賞（1点）／入選（10点）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「募集期間：2026年8月3日（月）正午〜2026年11月2日（月）正午」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「特設ページURL：https://ganref.jp/common/photo_contests/yamatane2026/／公式WEBサイト：https://onigirisun.com/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「商品券（10万円）＋棚田米（10kg）／1人10点まで応募可／結果発表：2026年12月18日（金）正午」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「日本の優れた食文化の海外展開や、日本国内におけるアグリツーリズムの促進など、持続可能な農業への貢献を目指して連携しています。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「次世代にこの美しい風景や生態系を遺したいという強い想いから、本フォトコンテストを開催しております。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「全国の多くの棚田が荒廃の危機に瀕しています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来の賞に加え、新たに「未来のタネ賞」と「ONIGIRI SUN賞」の2つの賞を新設」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「主催：株式会社ヤマタネ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ヤマタネは、写真投稿・共有サイト「GANREF」の協力にて、…作品募集を開始いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国ロサンゼルスの「ONIGIRI SUN」新店舗にて展示されます。世界を舞台に、日本の棚田の美しさとその価値を広く発信」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「作品募集、賞、応募方法に関する記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品や従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回 日本の棚田フォトコンテスト」／「GANREF」／https://ganref.jp/common/photo_contests/yamatane2026/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／株式会社ヤマタネ／【本件に関するお問い合わせ】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本の美しい棚田と、そこに息づく生態系・人々の営みを未来へ。／素晴らしい作品を募集します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
