# ヤマタネ（9305） 株式会社オリゼの一部株式取得による子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260727599837
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネは株式会社オリゼの株式122,205株を取得し、議決権の55.0％を保有する子会社とする。株式譲渡の実行日は2026年8月3日（予定）。

## 会社が挙げた理由

健康志向ニーズに対応する新たなソリューションの提供、食品事業のバリューチェーン拡大、加工・販売機能の強化に資すると判断したため。ヤマタネの販路や調達ネットワークとの組み合わせにより、販路拡大や玄米等の原料調達効率化も見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社オリゼの一部株式取得による子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社オリゼ
- 対象会社の事業内容: オリゼ甘味料（米麹発酵糖分）の開発・製造及びそれを使用した米麹関連製品の製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年５月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 122,205株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"55.0％","change":"55.0ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社グループ連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed（経営会議決議日：2026 年７月 24 日）
- 契約締結日: 2026 年７月 24 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年８月３日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社オリゼの一部株式取得による子会社化」「取得株式数 ヤマタネ 122,205株（議決権所有割合：55.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社オリゼの株式を一部取得し、子会社化することを決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「取得株式数 ヤマタネ 122,205株（議決権所有割合：55.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ヤマタネ ０株（議決権所有割合：0.0％）」「取得株式数 ヤマタネ 122,205株（議決権所有割合：55.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ヤマタネの本社は「東京都江東区」、オリゼの所在地は「東京都渋谷区道玄坂 1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「子会社化」「議決権所有割合：55.0％」「バリューチェーンの拡大や加工・販売機能の強化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社グループ連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社グループ連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・業績予想への織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年７月24日開催の経営会議において、以下のとおり、株式会社オリゼの株式を一部取得し、子会社化することを決議し、同日付けで株式譲渡契約書を締結したことをお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関、交渉方法等の記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を一部取得」とあるが、対価の種類・支払方法に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約書を締結」「株式取得」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「株式取得先の会社概要には対象会社の情報が記載されているが、株式の売主・譲渡人に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式売主との取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「会社概要には資本金「50 百万円」の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益・当期純利益等の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オリゼ甘味料（米麹発酵糖分）の開発・製造及びそれを使用した米麹関連製品の製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「バリューチェーンの拡大や加工・販売機能の強化」「両社における販路の拡大やオリゼにおける原料調達（玄米等）の効率化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヤマタネの販路や調達ネットワークと組み合わせることで、両社における販路の拡大やオリゼにおける原料調達（玄米等）の効率化など、事業シナジーも見込まれます。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「経営会議決議日 2026 年７月 24 日」「契約締結日 2026 年７月 24 日」「株式譲渡実行日 2026 年８月３日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程として「2026 年８月３日（予定）」が示されており、「未定」との記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
