# ヤマタネ（9305） 東京大学経済学部「エネルギー市場コモディティ市場」講座にゲスト講師としてヤマタネ会長が登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260715593812
種別: その他開示
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネ会長が東京大学経済学部の講座にゲスト講師として登壇し、学生にコメ流通の歴史や課題、今後の見通しを講義した。

## 会社が挙げた理由

次世代の社会を担う学生の学びと挑戦を後押しし、コメ業界の課題解決を目指す人材の輪を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 東京大学経済学部
- 相手先の概要: 東京都文京区所在の東京大学経済学部。経済学部が『エネルギー市場/コモディティ市場』講座を開講している。
- 当社との関係: ヤマタネ会長が同講座のゲスト講師として登壇した関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月8日（実施済み・講義実施日）
- 適用分野: コメ市場・コメ流通、エネルギー市場/コモディティ市場、経済学教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京大学本郷キャンパス（東京都文京区と読めるが、本文の当日会場記載は『東京大学本郷キャンパス』）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当日の授業に学生約40名が出席（累計ではなく当日実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全米販が掲げる『米穀流通2040ビジョン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「７月８日（水）…ゲスト講師として…登壇し…講義を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「７月８日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件登壇を新たなニュースとして記載している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年7月15日」、実施日「7月8日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇し…講義を行いました」「今後も…後押ししてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京大学経済学部が開講する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ゲスト講師として…登壇」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区」ではなく東京大学経済学部自体の所在地は本文に明示されていないが、「東京大学本郷キャンパス」の記載と講座概要がある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ゲスト講師として…登壇」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「40名ほどの学生の皆さまが出席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当日の授業には…40名ほどの学生…が出席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学経済学部」「株式会社東京商品取引所」「全国米穀販売事業共済協同組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月15日」「7月8日（水）」「40名ほど」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社が掲げる『産地の続くを支える』取り組みを加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「学生の皆さまの学びと挑戦を積極的に後押し」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回、計３回にわたる…授業のうちの一コマとして登壇」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講義・学生支援活動の記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ヤマタネ会長が…ゲスト講師として登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ…代表取締役会長」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「わが国で唯一のエネルギー先物の認可取引所である株式会社東京商品取引所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京大学本郷キャンパスにて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「学生の出席と質疑に関する記載はあるが、製品・サービスの利用実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」、末尾の「本件に関するお問い合わせ」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界の第一人者」「学生の皆さまの…関心の高さがうかがえました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2030年代にはコメの国内需要量を国内生産だけでは賄いきれなくなる可能性がある」」）
