# ヤマタネ（9305） ヤマタネグループ、鈴与、鈴与カーゴネット 第１回日本物流大賞にて「奨励賞」を共同受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9305/disclosure/20260619574252
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9305

## 何が変わったか

ヤマタネグループ、鈴与、鈴与カーゴネットの4社が、玄米輸送を大型トレーラーやRORO船を組み合わせた方式に転換した取り組みで、第1回日本物流大賞の「奨励賞」を共同受賞した。

## 会社が挙げた理由

海上モーダルシフトと陸上輸送の組み合わせ、全量パレット化、輸送の集約・大型化により、環境負荷と物流現場の負荷を低減し、輸送効率を高めたことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 青森県・秋田県・宮城県の各生産地から千葉県印西市までの玄米幹線輸送、RORO船輸送、3軸トレーラーを使用した車両大型化
- 相手先: 鈴与株式会社、鈴与カーゴネット株式会社、一般社団法人日本物流団体連合会
- 相手先の概要: 鈴与株式会社：代表取締役社長 鈴木健一郎、静岡県静岡市清水区入船町11-1、総合物流業。鈴与カーゴネット株式会社：代表取締役社長 澤入哲雄、静岡県静岡市清水区清開三丁目4番21号、貨物利用運送事業・一般貨物自動車運送事業。一般社団法人日本物流団体連合会は本賞の主催者。
- 当社との関係: 鈴与、鈴与カーゴネット、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクスの4社で輸送取り組みを共同実施。ヤマタネロジスティクスはヤマタネのグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 玄米の幹線輸送、海上モーダルシフト、物流効率化、環境負荷低減
- 受賞名・認証名: 第1回日本物流大賞 奨励賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本物流団体連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 青森県各生産地、八戸港、川崎港、秋田県・宮城県各生産地、仙台市、千葉県印西市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量14.6t（従来排出量の38.8％）削減、ドライバー運転時間約164時間／年間（従来時間の30.7％）削減、3軸トレーラー化によるトラック使用台数半減、パレット化による荷下ろし作業省力化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本物流団体連合会が主催する第1回日本物流大賞

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同受賞いたしました」「その結果、CO2排出量14.6t…の削減…という成果が上がり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4社は…『奨励賞』を共同受賞いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月19日」／提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第1回日本物流大賞にて『奨励賞』を共同受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同受賞いたしました」「成果が上がり」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同受賞いたしました」「削減…という成果が上がり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鈴与株式会社」「鈴与カーゴネット株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社は…『奨励賞』を共同受賞」「受賞者：鈴与、鈴与カーゴネット、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【鈴与 会社概要】」「【鈴与カーゴネット 会社概要】」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社ヤマタネロジスティクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受賞者：鈴与、鈴与カーゴネット、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出量14.6t…の削減」「ドライバー運転時間約164時間／年間…の削減」「トラック使用台数の半減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約164時間／年間」「従来排出量の38.8％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人日本物流団体連合会が主催する『第1回日本物流大賞』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「14.6t」「約164時間／年間」「使用台数の半減」／実施時期の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後は、モーダルシフトの積極的な推進とともに…サプライチェーン全体の最適化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第1回日本物流大賞にて『奨励賞』を共同受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「玄米幹線輸送」「輸送体制を見直しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「10t車から3軸トレーラーへ切り替え」「RORO船…による海上輸送に転換」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社は…共同受賞」「受賞者：鈴与、鈴与カーゴネット、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマタネ」／「当社グループ会社である株式会社ヤマタネロジスティクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1回日本物流大賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「青森県各生産地から千葉県印西市」「秋田県・宮城県の各生産地から千葉県印西市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…10t車によるバラ積みの陸上輸送」「10t車から3軸トレーラーへ切り替え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RORO船」「3軸トレーラー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境負荷低減と物流現場の負荷低減を実現」「同時に実現いたしました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…貢献してまいります」」）
